白も黒もある自分を認める あなた専用のアロマ香水

今日のヨガ哲学レッスンは趣向を変えて

嗅覚を使って自分の思考グセを見ていくということを行いました。

嗅覚からの情報は

【思考】を経由せずに

一瞬で「好き・嫌い」の判別が行われます。

つまり【思考】を経由しないということは

自分の本音なのです!

 

そして

好きな香りよりも

嫌いな香りを掘り下げていくことで

自分の中にある

認めたくない自分に出会い、

それを認めていくことで

どんどん人生が幸せになっていきます。

自分を掘り下げるワークの後は最終的に、

好きな香りと嫌いな香りをブレンドして

ロールオンアロマを作ります。

あなただけの

「好きな香り+嫌いだったけれど今は認めた香り」のオリジナルの香りです。

私の場合、イランイランの香りが苦手なのですが

・甘ったるい

・重い

・胸悪い

・束縛

といったイメージが出てきました。

掘り下げて考えると

「人に甘えてはいけない」という信念を持っていました。

「人に甘えてはいけない」「自分で責任もってやるべき」と思いながらも

甘え上手な人を見ると、とても羨ましかったり、嫉妬したり。。。

「自分でやるべきことはやったらいいけど、人に甘えてもいいかもね」

ぐらいに思えたら、、、。

 

そのために、好きな香りとこのイランイランの香りをブレンドした

ロールオンアロマの香りを嗅いで

「甘えてはならない!」という思考癖をゆるめていけたらいいなと思っています。

 

今日の生徒さんも

最初は嫌いだと言っていた香りを

【相手がどう思おうが、自分の意見は言っておきたい自分】

がいることを認めた後にもう一度香りを嗅いだら

「ツーンとしていなくて、甘い香りになっています!!」

とご自分の嗅覚の変化にびっくりされていました。

 

今日はアロマを使いましたが、

別にアロマを使わなくても

自分の思考癖を見ていくことはできます。

 

ヨガ哲学レッスンでも、別の方法で行っています。

ですが、アロマを使うと

単純に楽しいですね!!(特に女性は)

 

自分だけの香水が出来上がり、

それを毎日嗅ぐことで

どんな自分も認めていこうと思える。

いいだけの自分なんていないし

嫌なだけの自分もいない。

白も黒もどっちもあっていいのだよ!

を思い出す香りです。

 

実はこのレッスン、

2年前に

「ヨガとコーチングとアロマを組み合わせたワークを作る!」と

ノートに書いてました。

人生は自分の思い描いたようになるような気がします。

余り焦らなくても

このままでいいのだ!という安心感さえあれば。

 

ご興味ある方、是非いかがでしょうか?

 

子供の宿題にイライラしないためには

春休みももうすぐ終わりますね。

最近、ヨガ哲学レッスンやヨガレッスンで伺う一番多いお悩みが

「子供が宿題をやらないことにイライラしてしまう」

「だらだらしている生活態度が気になる」

といった感じで、ご自身のお悩みというより

お子さんのことでイライラする、ぶつかる、何とかしたいと思われている方が結構いらっしゃいます。

 

ヨガ哲学の視点からのアドバイスできるとすれば

以下の3点です。

1.子育てのゴールは子供の自立。これを常に忘れないこと。

2.わが子も「本質の自分」を持った存在だと信頼の目で見守る。

3.人は変えられない(わが子であってもです!)

 

まず、宿題をやるやらない、あるいは忘れ物をしてしまうなどということは、

子供が自立していく上で

自分で解決能力をつけていくために必要なことだと思います。

「宿題をやらないとどうなるのか?」

「忘れ物をしてしまったらどうなるのか?」(←我が家の事例は記事の最後に書いてます。)

あるいは、

「忘れた時はどうすればよいのか?」

こういった一つ一つを体験することで、対応能力もついていきます。

それを親が宿題を完成させるところまで付き添ったり

忘れ物をしないようにチェックする、忘れ物を届ける

などをやってしまうと

せっかくの学びの機会を摘み取ってしまうことになります。

子供に転ばぬ先の杖は要りません。

転んで学べばそれでよしです。

 

子育てのゴールは「子供の自立」です。

 

「先生や周りのお母さんたちから、良いお母さんと思われたい」

「子供に好かれたい」

 

こんな気持ちに引っ張られて、

子供のことに手を出し、口を出しということが止められなくなっていませんか?

 

あるいは

手出し、口出しをしてしまうということは

そのままの子供を信頼できていない。ということかもしれません。

「私がしっかりと管理してあげないと、この子は・・・。」

「このままいくと、この子の将来が不安・・・。」

という気持ち。

子供はか弱い存在、まだ不完全だ。と思っているかもしれませんが、

そんなことはありません。

誰の中にも「本質の自分」というそのままで完全な存在がいます。

今はただ、エゴ丸出しかもしれない。

それでも、そのままの子供を信頼すること。

それが親の役目ですね。

 

また、これは対人関係をよくするうえでの黄金のルールでもありますが、

「人は変えられない」ということです。

たとえ我が子であってもです!!

子供の問題は、その子自信が解決する力をちゃんと持っています。

それを親が解決しようと手助けするのは、おせっかいというもの。

 

信頼の目で見守るだけで十分です。

 

子供のことにイライラして、ぶつかってしまう、。

その子供さんに向けていた時間やエネルギーを是非、

ご自分のやりたいことを見つける、

やりたいことをやるということに向けてみませんか?

 

自分を幸せにすることに一生懸命なお母さんを見ていたら

きっとお子さんも

変わってくると思います。

 

人は変えられませんが

自分が変わることで

周りに良い影響は与えられます。

 

私も子育て中なので、まだまだイライラすることもあり、口出しすることもありますが

そのたびごとに「子育てのゴールは自立」「信頼の目で見守る」ということを

再度確認しながら、

できるだけ子供の問題には手出しをしない自分を育てています。

 

冷たいかなぁ。。。と思うこともあるのですが

子供は私の所有物ではありません。

今はありがたいことに、一緒にいられる時期なだけで

いつかは自立して巣立っていきます。

私の思い通りに育ってくれたらというのは、エゴですね。

 

1番下の小1の男児は、一度忘れ物をしてからは

「全教科の教科書を毎日持っていく。」

というアイデアを自分で考えて実行してます。

重すぎるランドセルよりも

忘れ物をしない。

が今は優先なのだと思います。

今後、どうなっていくか口出しせずに見守りたいと思います。

 

 

 

自信がないのはなぜか?

難しいヨガ哲学の話は割愛しますが、

ヨガをする人が日常生活を送る上で、

やってはいけないことが5つ定められています。

そのひとつが「非暴力」。

子供への虐待、目の前の人への暴力、パートナーへのDV、、、

暴力はもちろんいけないこと。という認識は多分あると思います。

ですが、この「非暴力」には言葉の暴力も含まれます。

相手を傷つける言葉も暴力になります。


そしてここで一番気を付けたいのは、

自分への言葉の暴力です。

「私はダメだ」

「私は最低だ」

「私って・・・。」

こういった言葉は、自分の心を傷つけます。

本当に

ダメな私がいるわけではなく、(事実ではないのに)

私が私のことをダメだと思っているだけ。(あくまで個人的な考えですね)

ダメだと思うのはなぜか?といえば

他人と比較して、まだまだと思うからです。

自分に自信がないのも、人と比較してしまうから。

誰とも比較しなければ、

今現在の自分は、たぶんそれが自分なのでOKしかでません。

この

人と比較して「だめだ」「足りない」「もっと欲しい」と思うことが

人生の苦しみにつながります。

比較の世界はどこまでいっても苦しみしか生みません。

そこに幸せはありません。

どれだけお金や物を手に入れようが、他人からの賞賛を浴びようが

まだまだ足りないと欲望にとりつかれた状態が続きます。

では、どこに幸せにつながる道があるのか?

それは、

人と比較しない世界にあります。

自分の凹み(人と比較して見つけた凹み)を埋めるために欲しがるのは

苦しみの連鎖がはじまります。

そうではなくて、今の自分は凹んでない、これで十分なのだ。

という前提をまず確認。

そこからただ欲しいと思うことは、苦しみの連鎖にはなりません。

「私は今十分に足りている。そしてもっと自分を幸せにするために〇〇が

欲しい。」でいいのです。

どの思いからスタートするか?これが大事になります。

この人生は、他人のために生きているのではありません。

自分を幸せにするために全力を使いましょう。

何が欲しいのか?

どう生きたいのか?

本当に人に認められる必要があるのか?

自分に問うてみてください。外側に答えはありません。



目の前の人にイライラするのは、こちら側に原因があります!

生きていれば、

嫌いな人、イライラする人、苦手な人に出会うことがありますね。

私は瞬間湯沸かし器人間なので、

しょっちゅうイラっとくることがあります。

今日このブログでお伝えすることが腑に落ちるまでは、

私をイラっとさせる人=「悪い人」、

私=「悪くない人」だと思って生きていました。

 

ですが、実は

イラっとするのは私の内側に原因があったのだと知り衝撃を受けました。

知ったからと言って、

イラっと来たり、怒りの感情がなくなったわけではなくて

相変わらず沸点到達が早いので、イラっとするし、怒りの感情が湧いてきます。

ですが、それを「相手が悪い」ではなく

「自分の感情」を掘り下げるということに使えるようになったので

物凄い、冷静な対応が取れるようになっています。

 

これは知っていて損はないことだと思いますので、

簡単にイライラから解放される方法をお伝えしますね。

それはイラっとしたときに

「自分は何にイライラしたのか?」

という質問を自分に向かって投げることです。

(決して、相手に向かってイライラをぶつけることはしません!)

たとえば

休日の食後に

私だけが茶わんを洗って片づけをしていて、

みんなゴロゴロしている姿をみるとイライラする。

手伝ってくれたいいのに!!

という思いが湧きます。

その時

(イライラの空気感を漂わせながら、ピリピリするのではなく)

「なぜ私はイライラしたのか?」

と自分に問います。

そうしたら

「私だって休日はゆっくりしたい。自分だけ損している気がする。

こんなに頑張っていることを少しは認めて欲しい。」

という思いに気づくことができます。

気づけたら

後は言葉にしてコミュニケーションをとるだけです。

「私は平日一人で家事育児をこなしているので、

休みの日ぐらいは手伝ってほしい。」と言えばよいのです。

そして、

「自分の頑張りを認めて欲しい気持ちがある」ことに気づけたら

「あー、私は家族によくやっているお母さんだと認められたいんだなぁ。。。」

と何も否定せずに受け入れたら感情はそれで流れていきます。

感情にいい悪いはありません!

感情を掘り下げていくことで、必ず自分の本当の思いに出会います。

「私を認めて欲しい」とか「一人にしないで」とか

「もっとかまってほしい」とか「寂しいんだけど」とか

とてもかわいい自分、認めたくない本心に出会います(^^)

どんな自分が出てきても、

これも私なんだよね、それでいいよね。

でOKです。

 

感情を感じることをせずに抑え込むと、

身体に病となってついてしまうこともあります。

 

まとめると

イライラしたら、相手を責めるのではなく

本当の自分の感情に出会うために、

矢印を自分に向けて掘り下げて

「なぜイライラするのか?」の質問を

自分に投げてみてくださいね!

そして実際にやってみた方は

結果を教えてくれたら嬉しいです!!


ヨガ哲学本講座では、この自分を掘り下げるという作業をじっくりと行っていきます。

ご興味ある方は、まずはヨガ哲学7日間メール講座からどうぞ!

ヨガ哲学が理解できたら、新しい世界が目の前にひらけた!

ヨガ哲学実践講座でお伝えする

一番大事な肝の部分は、

実は、体験レッスンでお伝えしています。

 

ですが、頭で理解できても

自分の中にしっかり肚落ちさせて、

身体でわかることは

違うので

ちゃんと肚落ちするまでには少々時間がかかってしまう場合が多いです。

すぐに、「あー。」と腑に落ちる方もたまにいらっしゃいますが、

 

私もこれが本当の意味で理解できた時、

新しい世界が目の前に開けた感覚でした。

私はヨガ哲学書を読んで(難解すぎて読めているのは一部です!)

一人で探究してたので、このたった一つの原理原則がわかるのに、

ヨガを始めてから10年かかりましたが。。。

 

「自分というもの」

これを

知って生きるのと知らないで生きるのは雲泥の差です。

 

今日の生徒さんも

まさにそんな感じで

2か月目のレッスンに入って

急に新しい世界が目の前にひらけたご様子で

「頭での理解ではなく、ストンと自分の中に落ちました!」

と表現されてました。

そして、これまでの自己卑下が明らかに減り、自分に自信が出てきているのが

言動でもはっきりとわかりました。

 

 

ヨガの哲学が自分の中にあれば

大きく不安に傾いても、また戻ることができます。
(不安がきれいになくなるわけではありません)

私は大丈夫と思える。

これを知らなかったら、私は不安につぶされていただろうなぁ。と思います。

 

未知な自分の人生を信頼することができるって

なんて心強いのだろうか。

 

そして、午後のプライベートヨガでは、

かれこれ2年は継続されている方なのですが

「今日、一つ身体の使い方がわかった気がします!」とおっしゃっていました。

これまでは、痛みを感じながらもポーズを作っていたときもあったそうですが、

今日は内側の感覚に従って、楽に身体の重さを大地に預けることができたようです。

 

ヨガ哲学にせよ、ヨガのポーズにせよ

頭の理解で止まることなく

ご自分の身体に落とし込むことが重要です。

 

そのために

ヨガの実践を

ただひたすら繰り返すこと。

 

そうやって得たものは、

必ず自分のものになります。

 

生きていたら、色んなことがあります。

めげそうになる時も

胸がギューッと締め付けられるような時も

眠れない夜も。

 

そんな時は

呼吸で自分を取り戻し

縮こまる胸を広げてゆるめて

そして

本質の自分を信じる。

 

考えてもどうしようもない不安を作る思考は停止させるためには

今ここにあること。

影ではなく光をみること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインで「ヨガ哲学体験レッスン」

先日、初めてZOOMを使ったオンラインヨガ哲学体験レッスンを行いました。

哲学の座学だけではなくて、

ヨガの実践も少し行うので少々不安もありましたが、

やってみた結果

全く問題なくレッスンを行うことができました。

 

今回は石川県と千葉県を結んでのヨガ哲学講座でしたが、

どこにいても、自分のつながりたい人とつながれるということは

ものすごい可能性がありますね!

地方に住む者にとってかなりありがたいです。

 

そして、

今回受講していただいた風祭さん(素敵なお名前ですよね!)

すぐにブログに記事をあげて下さいました。

(二本立てです!!)

自分の本質が分かる方法を実践した結果

 

血液の流れる音が止まる感覚

 

 

風祭さんは、コーチングもされていて、会社員でもあり、男の子の母でもあり、アクティブに活躍されている方です。

忙しい女性目線からの本講座への回数などのご意見もいただきましたので、

今度の講座づくりに反映させていきたいと思っています。

 

 

ひとまず、

オンライン講座をできてよかった!!というのが正直な気持ちです。

10月から、哲学体験レッスンと本講座を開講しはじめて思うことは、

案外、コツコツと準備を積めばなんでもできるんだな。ということ。

 

未知の領域に踏み込むのはとても勇気がいるけれど

そこにいける自分を

自分が一番信頼しなきゃ、何も進ない。

 

とはいえ、

10月はスケジュール調整がうまくいかず、久しぶりに体調を崩しました。

もっと自分にやさしく

そして

自分を信頼して生きよう。と思います。

 

 

どうしたらなりたい自分になれるのか?

今日は2か月目に入った生徒さんのヨガ哲学実践講座の日でした。

1か月を終えたご感想は、

「本質の自分とエゴの自分の話や、

ヤマ(日常をヨガ的に生きるうえでしてはならないこと)

ニヤマ(日常をヨガ的に生きるうえでおススメなこと)

の考え方が頭に入り、普段の考えごと、行動を分析するようになりました。

気持ちがふさぎ込むとき、上手くいかない時にそれらの考えで分析すると

納得したり、すっきりします。

ただ知識がつくだけでなく、日常に取り入れられるのがとてもよいです」

とのことでした。

 

この哲学実践講座は、ただ知識を入れてもらうだけではなくて

それを日常にどう活かしてもらうか?を大事にしています。

 

日常でも

「なんでこのことでイライラするのか?」

「私は何を望んでいるのだろうか?」

「ということは、どういうこと?」

 

と、ご自分で自分に問いを投げれるようになり、

長く気持ちを引きずらくなってきてるようです。

 

 

 

今日は「意識の集中と意図を持つことの大切さ」の話をしました。

そしてヨガの実践は、

「どんな自分でありたいのか?」を意図してサンカルパを行いました。

サンカルパは、ヨガの引き寄せの法則みたいなものです。

重要になるのは

「私には無理かもね・・・」というエゴの思考に引っ張られないでいること。

 

そのために

本質の自分を思い出します。

 

本質の自分はそのままで完全な存在。

 

「私はそのままで完全な存在なのだ。

ただエゴの自分がうるさいことを言っているだけ」

と気づきます。

 

気づくことができれば、本質の自分を信じて身を委ねるのみです。

 

未知のもの。不確実な先のこと。

これを受け入れることができれば、真の変化が起きます。

 

つまりそれは、

 

自分を信頼することです。

 

不確実な将来の自分を信じてあげられるか?

 

これが大事です。

 

 

とか言いながら、

私も自己信頼できてない時もまだまだあって

他人と比べて落ち込んだり

嫉妬したり

こんなこと私にはできるわけがないと思ったり

 

グダグダなこともよくあります。

 

それでも、

ヨガ哲学を知る前に比べると

断然戻りが早くなりました!

日々、実践は続きます。。。

 

 

 

 

 

無知から脱出する

先週今週と、ヨガ哲学実践体験レッスンを行っています。

アウトプットすることは

一番自分の学びを加速させるなぁと実感中の今日この頃です。

体験レッスンでは

実は、ヨガ哲学で一番肝となる部分をお伝えしております!

 

今日はいただいた感想をご紹介します。

「『無知』とはエゴの自分を本当の自分だと思って生きること。

これを聞いたときは少しビックリしましたが、

お話を聞いているうちに心に響いてきました。

どんな感情も思いも自分自身から出ていることは間違いないので、

それを他人のせいにしないで、まずは認める・受け入れることが

大切なんだと感じました。

それを自分でわからないことには人の痛みや苦しみもわからないし、

エゴのみで生きていくことになるなと思いました。

ブレて当たり前、でも本当の自分はいつも変わらずに存在することを

教えていただけて、心が穏やかになりました。」(40代・女性)

 

 

ヨガの哲学を学ぶことで、人は無知から脱出できると言われます。

ご感想の中にもありましたが、

無知とは

エゴを本質の自分であると認識して生きている状態です。

 

その間違った認識で生きている状態から脱出できたら、

エゴを増大させることなく

自分にどっしりと落ち着いて生きることができるようになります!

 

ヨガの哲学は難解。というイメージがあるかと思いますが、

実は教えはとてもシンプルです。

ただその真理を知らず、マイルールだけで今までは生きてきた。

そこに真理を入れたら、生きることがとっても楽になりますよ。という感じです。

私の役目は、

ヨガ哲学書の解説をする人ではなく、

今抱えている悩みをヨガ哲学的にどう考えるとよいのか?

あるいは

どういう意識で生きていくと幸せを感じられるのか?

という

ヨガ哲学と日常をうまくつなげてお伝えする役目かなと思っています。

 

 

自分はどうありたいのか

身体と心はつながっています。

心がゆるんでいるのに、身体が緊張している

身体がゆるんでいるのに、心は緊張している

これはないです。

 

ガチガチに緊張している身体の人は、

自分の本心を隠して

周りに自分を合わせる言動を行っています。

「人からバカにされないため」

「みんなから浮かないため」

「あの人に認めてもらうため」

これを長い間続けていると

「人からバカにされてはいけない」

「みんなから浮いてはならない」

「あの人に認められなくてはいけない」

という誤った信念として根付きます。

 

そして

そんなことをずーっとやっていると

しまいに自分の身体と心が緊張しているのが普通になってきます。

 

 

「あの人にどう思われるか?」

自分以外の誰かに

幸せの判断基準を預けてしまったら、

周りからはいい人と

見られるかもしれないけれど

自分の幸せは遠ざかります。

そして他人から満たされたいという気持ちはエンドレスなので、もらってもまた欲しくなるという繰り返しで、

いつまでたてもこれで満たされたということはありません。

 

 

「自分はどうありたいのか?」

幸せの判断基準はこれです。

 

いきなり思考から変えるのが難しいと思ったら

まずはガチガチな身体をゆるめてあげませんか?

身体からのアプローチの方が取り組みやすいかもしれません。

自分の身体に目を向けてあげること。

そこからがスタートです。

 

 

ヨガ哲学実践レッスンのご感想

現在、ヨガ哲学実践講座の体験レッスンをお一人ずつ行っておりますが、

今日は、一足早く「ヨガ哲学実践レッスン(本講座)」に入った方の

ご感想をご紹介します。

 

「久しぶりに頭を使ったからなのか、自分のことを分析したからのなのか、

頭が疲れました(笑)

今までに心理学や精神医学の一般書を読んできましたが、今回のように

身につけた知識を自分に置き換え、更に整理してもらえるのは大事ですね。

違う視点を持てることが楽しいです。」

 

 

レッスンでは、

ヨガ哲学の智慧を頭に入れて、はい、おしまい!ではなく

それを自分の生活・人生にどう使えるのか?までを

しっかりと腑に落としていきます。

 

物事を決断する時

心がざわつく時

「ヨガ的にはどう考える?」

と一時止まって、

自分で選択をしていけるように。

 

そこまでしないと、「使えないヨガ哲学」のままです。

 

そのためには、自分の思考癖を探っていく必要があるので

コーチングセッションも入ります。たくさん質問を投げかけます。

なので、少し頭が疲れるかもしれません。。。

 

コーチングは自分を知るための「手法」です。

自分とあるいは他者とのコミュニケーションのやり方。

ヨガ哲学はその「手法」を使う前に、

インストールする幸せに生きるための「思想・哲学」です。

 

コーチングという素晴らしい「手法」も

それを使う人に「思想・哲学」がしっかりとあれば

自分らしく幸せな選択をしていける速度が加速すると思います。

 

 

 

次回のヨガ哲学体験レッスンは、

12月に募集を行いますが、有難いことに既に数名の方から

ご参加のお声をいただいております!

自分の軸を見つけたい方。

自分とは何かをずっと考えている方。

こんな方にはとてもお役に立つ時間になると思います。