日常から離れる簡単な方法とは?

【ホームページのお知らせ】

今日からホームページのURLが新しくなりました!(内容は変更していません)

安全なサイトへ

ということで、

独自ドメインを取得し、SSL設定も完了しました。

(SSL設定は、暗号化通信を行うことで不正なのぞき見などを防止する機能らしいです。)

あまりこういうのは詳しくなのですが、

基本WEBの作業は、「とりあえずやってみる。」というスタンスです!

やってみたら案外何とかなります。

 

新しいURLは

http://beingyoga2009.com/

です。

引き続きよろしくお願いします。

 

お知らせは以上になります。

 

今日は定期的にプライベートレッスンにお越しいただいている方に

今後のレッスンを組み立てていく参考にするために

色々と質問をさせてもらいました。

そのやりとりの中で

なぜヨガをするか?という質問に対して

『非日常に身をおいて』という言葉が出てきました。

非日常だけではなく

ほかの生徒さんたちも

ヨガの時間は

別世界、特別な時間、自分だけの世界。。。

とよく言われています。

 

日常は、自分の外側に意識がいっている状態です。

日常から自分を切り離すことで

はじめて静かに

自分の内側をみることができます。

 

内側をみれば

身体からの気づきがやってきます。

ひらめき、直観もやってきます。

あるいは

自分の心と身体がよくわかるようになります。

たとえば、気が滞っている、身体が凝っている、

地に足がついていない、緊張で力が入っている・・・など。

 

つまり

ヨガをするときは、

「日常から自分を切り離す」

ということがとても重要なことだと言えます。

 

簡単に

今この瞬間に

日常から自分を切り離すことができる方法があります。

 

それは

 

「目を閉じること」です。

 

目を閉じて自分の呼吸を観察すれば

外側が切り離されます。

 

閉じた目で、内側を見ている間は

自分だけの世界。

 

そこから何かを得る必要もないので

ただ内側を見てみます。

 

その間は、

頭のおしゃべりが止まり

静かな自分になっています。

 

ポーズをとらなくてもヨガの時間です。

 

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