ぐるぐる思考を止めるには??

「悩んでもどうしようもないことを

気がついたらずっと考えていて、

無駄なことだとわかっているけれど

やめられないんです。」

というようなお悩みをよく聞きます。

 

「わかっちゃいるけどやめられない。」

という時

ぐるぐる思考を止めるにはどうしたらよいでしょうか??

 

答えは、

考えている自分を客観的に観察する自分を立ち上げ

「今、考えても答えの出ないことを考えてたな、私」

と自分を客観的に観ることです。

これで一旦、ぐるぐる思考は止まります。

 

しばらくしてまたぐるぐる思考が始まっていたら

また

「考えてもしょうがないこと考えてたぞ、私」と

気づきます。

 

それをひたすら繰り返していきます。

 

そして

自分を観ることで、

思考はコントロールできるものだと

気づくときがやってきます。

そうなると

「やめたいのに頭から悩みごとが消えないのです。」

という自分の問題なのに【受身な姿勢】ではなくて

 

「自分で思考は止められるのだ。

止めるか止めないかは自分次第」

と自分の人生を【主体的に送っていこうという姿勢】が

とれるようになってきます。

 

一方でヨガの時間は

自分の内側をただ観察し続ける時間です。

呼吸、身体の伸び縮み、痛み、左右差、、、。

なんのために観察するのでしょうか?

 

それは思考を止めるためです。

 

思考が止めれることに気づくためです。

つまり

思考に支配され続ける人生から

思考をうまくコントロールできる自分になるためです。

 

 

ヨガの内側の観察も

日常でのぐるぐる思考の観察も

どちらも同じ目的ですね。

 

日常でのぐるぐる思考の観察は

難易度が高いので、

最初はヨガから練習して

そして日常の問題へと応用出来る力をつけていくのが

おススメです。

 

 

ヨガをやる目的は

主体的にそして自分らしく幸せな人生を歩むためです。

 

そこまで人生に影響を与えることのできるものです。

昨日のお寺ヨガでも

「なぜヨガをやるのか?」を簡単に説明てからヨガをスタートしました。

 

もちろん、普段動かさない身体動かすことで、気持ちいい!

というところもありがたく受け取ってくださいね。

それでもそれだけではないヨガのメリットがあることも

知っていれば

ヨガは人生が豊かになっていくための道になります。

 

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