子育ての悩みとヨガ哲学

ヨガ哲学レッスンは、

小難しい用語の解説とかは一切なく(というより、出来ません。。。)

生徒さんの実生活の悩みに合わせた内容をお話ししています。

そんな中でダントツで多いのが、子育ての悩みです。

私も思春期の子供がいるので、

イライラすることもよくありますが、

最近思うのは、

親の器で考える

「こう生きていったらあなたは間違いなく幸せな人生を歩けるよ」

というアドバイスは

はっきりいって子供にとってはいい迷惑なんだろうなと思います。

子供の方が親より器は大きいと思っています。

親の器でできるアドバイスなんて、実は子供の器を小さくしているだけなのかもしれませんね。

 

「あなたのことが心配で」

「あなたのことを思って」というのは

 

「親の自分が安心したいから」

「よい親だと思われたいから」

実はこんな自分のエゴを満たすためだけだったりします。

 

子供は子供で一人の信頼できる存在です。

(↑ここはヨガ哲学レッスンでしっかりと説明しています)

親と子の関係も、必要以上に干渉せずに

1人の人として信頼の目で見守っていたら

 

きっと

悩みだと思っていた子供のことも

悩みではなくなります。

「子供の問題は、子供が自分で解決できる力を持っている。」

そこを信じてあげましょうね。

とか言いつつ、私もたびたび

あれこれ自分の物差しで娘にアドバイスをしてしまうので、

反省もしながらの今回の記事投稿です。

 

 

 

 

 

 

 

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