眠れない時は、まず呼吸でリラックス状態を

5日間レッスンをお休みして、久しぶりに学びの場に行ってきましたが、

今日から気持ちもリフレッシュしてエネルギー満タンでレッスン再開です!!

 

今日のレッスンは、

マインドフルネスに興味があるという方が初めて参加してくれました。

 

「マインドフルネスにすごく興味があったので、

今日はとてもよかったです。

少し昼寝したみたいに、頭がスッキリしました。」

とのご感想をいただきました。

 

いつも頭のおしゃべりが止まらないと

『頭のおしゃべりに私が振り回されてしまう。』

と被害者になってしまいますが、

頭のおしゃべりは、自分でコントロールできるものです。

どうにでもなります。

 

それを

主従を逆転したまま、

つまり

頭のおしゃべりに自分の人生を操縦させたままにしておくと

起きてもいない先の不安に押しつぶされることになります。

 

頭のおしゃべりは、自分を構成するものの中の一つの小さな部品です。

何とでもコントロールできます。

 

 

頭のおしゃべりが止まったら

脳で無駄なエネルギーが使われないので、

疲労回復の方にエネルギーが回ります。

結果、ストレスに強い脳に修復されます。

 

 

夜、眠れないとき

『このまま一晩中眠れなかったらどうしよう。。。』と考えだすと

なおさら目が冴えてきますね。

こんな時は、

目を閉じて、

ゆっくりと穏やかな呼吸を3,4回繰り返してみてください。

吸う息より吐く息をゆっくりと長めにです。

 

途中、頭のおしゃべりが始まってきたら

それをスパッとやめて

また呼吸をゆっくりと3,4回。

 

そのままうまく眠りにつながればよいのですが

眠れなくても

深い呼吸を続けることで

副交感神経が優位になります。

そうしたら、身体はリラックスモードに入るので

ひとまず、ストレスや緊張状態からは解放されています。

 

眠れなくても、呼吸で自分を癒している時間です。

リラックスタイムです。

ひとまず、これで十分です。

 

身体が緩んで、頭のおしゃべりが止まり、

深い呼吸ができているとしたら

睡眠同様に疲労回復ができている場合もあります。

 

寝なければならない

という強い気持ちを手放して、

穏やかに呼吸を

続けてみてください。

 

あるいはどうせ眠れないなら、

『どうして自分は起きてもいないことをあれこれ考えているのか?』

を一度考えてみるのも

何か気づきを得ることにつながるかもしれません。

 

不眠で悩まれる方がスムーズに眠れるようになるには、

自分の(頭の中や身体の)緊張に気づいて

『自分で自分をリラックス状態にもっていくこと』

を練習する必要があります。

 

マインドフルネスヨガは、

不眠でお悩みの方にもおすすめです。

 

マインドフルネスヨガ/グループレッスン

 

 

 

 

 

 

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