「痛みは自分で作ったもの」と自覚することからスタートです

昨日のプライベートヨガセラピーのこと。

「ポーズをとっているあいだ

自分の痛みや内側の微妙な動きを観察していくことをやって、

ようやく

自分の身体に責任を持つことの意味が理解できた気がします。」

とのご感想をいただきました。

 

膝や腰、関節の痛みは

これまでの自分の身体の使い方の癖から

あるいは

思考の癖からやってきます。

誰かが私の骨を削っているわけでも神経を削っているわけでもなくて

自分自身で作ったものです。

 

『痛みは自分で作ったもの』

 

まずここを自覚することがスタート。

そして、自分で作ったものは、自分で治すことができます。

 

人間には可塑性があります。常に細胞は入れ替わります。

そんな素晴らしい仕組みの自分の身体システムを信頼して

そして

身体に意識を向けてケアをしてあげること。

 

これは自分の責任です。

 

医者が治してくれるのではなくて、

自分の身体の治癒力を発動させるのは

自分の意識です。

 

意識をむけたところに、エネルギーが集まります。

そこに「意図」することで

その通りの結果が現れます。

これは宇宙の法則なので

全員に適用されます。

つまり、

痛みのある箇所に意識を向けて

「元のいい状態に戻る」ことを意図してケアすること(呼吸をする、やさしく動かす、イメージするなど)で

その通りの自分に戻っていきます。

 

ヨガってそんな時間です。

自分の身体と仲直りする時間。

そう考えると、痛みもありがたい存在です。

 

私も自分の腰と仲直りの最中です。

自分の身体がわかってくる

この時間が楽しいとさえ感じます。

 

身体に痛みがあってグループレッスンには参加できそうにない方は

プライベートヨガセラピーにお越しくださいね。

 

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ヨガの経典「バガヴァットギーター」のカードを買いました。

10年前、バガヴァットギーターをさらりと読んで

「ふーん。なんかインドの戦いの話やん。。。」と思い、そのまま放置。

そして

3年くらい前にもう一度読んで

「人生に必要な指針がすべて書いてある!!」と衝撃を受けた

バガヴァットギーターです。

そこから私の自分らしい人生が始まったと言っても言い過ぎではありません。

 

ガンジーは枕元にバガヴァットギーターを常においていて、毎晩読んだとか。

 

そのカードと解説書です。

 

『何のために買ったのか?』

 

もっと、私自身がギーターを深く理解するために。

そして、

ギーターの智慧を

日常の悩みに使えるヒントとして

わかりやすく皆さんにお伝えするために。

 

いいこと書いてあるけれど

ヨガ哲学の聖典は

解読が難しかったりしますので、

このカードと解説書で

更に理解度を深めていきたいと思います。

カードに書いてある絵の世界観がなんとも不思議です。

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