足がパンパン!の時は

足がだるい、浮腫むという方は、是非壁に足をもたれかけて休息するポーズをしてみてください。

時間は10分〜20分です。

長時間移動でずっと座っていた時、あるいは立ちっぱなしで足がパンパンな時、

是非やってみてくださいね。

いつも体の1番下で頑張っている足を

たまには重さから解放してあげましょう。

 

自分の身体、

『いつもありがとう』と

いたわりと感謝の気持ちで自分でケアをしてあげるれるといいですね。

 

画像ではヨガのボルスター、ベルト、アイピローなどを使って更にリラクゼーションを深めていますが、

何もなくてもただ壁に足を預けるだけでも十分気持ち良いポーズです。

 

あまり行儀がよろしくありませんが、私はこの姿勢で読書してます。。。

 

木のポーズ

木のポーズ。揺れないようにと頑張るのではなく、揺れても戻れるように立つポーズ。

丹田に意識を向けるとポーズが安定します。

そして上半身は力を抜きます。

 

揺れても戻る木のように。

足は大地に根っこを張るように下ろし、

背骨はぐんぐん空に向けて伸びていく。

木になりきると心地よく立てます。

裏の雑木林の木の前で。

蚊にたくさん刺されました。。。

自分との対話の質をあげる

言葉に発していなくても、人の頭の中は常におしゃべりが続いてますね。一日6万語!頭の中でおしゃべりしているとも言われています。

そんな6万語の中で

「なんで私ってだめなんだろう」

「どうせ私はできない」

など、結構考えることもなく癖になってつぶやいているフレーズがあるかもしれません。

それを続けていては、そういう人生にしかなりません。

ダメな私が続くし、できない私が居続けるわけです。なぜって、それを自分の脳にそう言い聞かせてるので。

 

じゃあ、どういうフレーズを言っていけばいいのか?

「この失敗は次にどう活かそうか?」

「私はできるかもしれない」

というふうに、フレーズを置き換えていく練習を続けます。ポイントは自分の脳がその質問の答えを探してくれるようなフレーズにします。

 

最初は慣れないので、いちいち確認しながらフレーズを作ります。

これも慣れてくると、すらすらと出てくるようになります。

コーチング講座ではこういったことを学んで、まずはご自分との対話の質を上げていきます。

 

最近、私も逆境やピンチが訪れても

「なんでこんなことばっかり起きるのか・・・」という頭の中のつぶやきが

 

「このピンチをチャンスするにはどうしたらいい?」というようなフレーズが浮かんでくるようになりました。

 

何がいいって、

どんよりモードから頭の切り替えが早くなりました。不安を考えすぎないようになりました。

こういうことは、学ばないと人生損だなぁと思います。学校でも教えてくれたらいいのにと思います。

 

梅雨時の重だるさ

湿気と高温で身体が重だるくなりますね。

そんな憂鬱な梅雨ではありますが、この時期は汗をかくことで夏本番の暑さに負けない身体を作っていく大事な時期です。

汗のかける身体。

熱がこもらない身体。

今のうちに、汗腺がちゃんと開くように

湿度と高温を大いに利用していきましょう。

動いて自分で身体の除湿をしましょう。

むくみも重だるさもジメジメ感もスッキリしますよ。