癖のある自分をそのまま認める

今日は

自分の心身メンテナンスに出かけてきました。

言われるだろうなとは思っていたけれど

「肩もすごいですけど、

首の凝りがすごいことになってますよ。」と言われました。

 

自覚はあったので、

別に驚くことではなかったけれど、

認めたくないことであったのも事実です。

 

だって、ヨガしてるなら

肩や首凝りなんてないはず。

しかも先生なら、当然!

という信念が私を束縛してました。

 

私は緊張体質なので、

ヨガをしていなかったら、

今頃はもっと肩や首が

ガチガチだっただろうなと思います。

今は、

ヨガをやっている最中はゆるみますが、

日常に戻ると

首や肩にすぐ力が入ります。

 

なぜだか

世の中や人に対して

オープンではいられないことが多くて

すぐにガチっと固まります。

すべて無意識です。

 

 

いつも身体は柔らかく、

ゆるんでいるのが

ヨガの先生?

 

今日までは

そうあるべきだと自分をジャッジしてました。

 

だけど、

痛みや癖のあるこの心身を

ああでもない

こうでもない

こうかもしれない

もしかしたら、、、

と色々実験し続けてみて

この実験を繰り返す過程が

自分との信頼関係を作っているんじゃないか!

と思えてきたら

【痛みも緊張ぐせも全部必要なこと】

と気づけました。

 

そしたら

癖のあるこの心身を

もうそのまま認めるしかないなと。

むしろありがたい。

 

この自分の心身を癒していくことが

面白くなってきました。

 

マインドフルネスヨガの目的は?

マインドフルネスヨガの目的は、

頭のおしゃべりをとめることです。

 

頭のおしゃべりが止まらないために、

自分の人生がいつも不安や恐怖、後悔に振り回されていると感じている方も多いのですが、(それすら感じていない方も・・・)

原則として

『頭で考えることが先で、現実化するはそのあと』です。

アサガオの種をまけば、アサガオの芽が出るように、

不安ばかり考える人は、不安を感じる人生がやってきます。

 

「えーー!

私はそんな不安な人生が欲しいって思っていない!!」

と言われるかもしれませんが、

勝手に続いてる頭のおしゃべり、つまり無意識の独り言はいつも

あれが不安、これが不安、ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようと

不安で埋め尽くされていませんか?

 

意識して「私は大丈夫!」と宣言しても

無意識の独り言は一日中続いているので、

不安の種がまかれて、不安の芽が出てくるわけです。

 

『自分の無意識の思考グセがこの人生をつくっていたのか!!』

と気づけたら、不安を考える思考グセを外していけばよいだけです。

 

これで8年くらいヨガに通ってくださっている方が

「以前は考えてもどうしょうがない不安を考えては、

頭を疲れさせていましたが、

今はこれは無駄だと気づけてやめれるようになりました。

自分の思考って変えられるし、楽になりました。

自分の思考が変わると、以前の私のような思考グセを持っている人に気づくことも多くて気になります。」

とおっしゃっていました。

 

 

『今、ここ』にいる時間=マインドフルネスな時間がないと

私たちは

思考に主導権を奪われた人生が続きます。

思考が考える不安や恐怖に振り回される人生です。

 

無意識の思考グセはコントロールできるものだということ。

まずはここに気づいてください。

 

 

 

もう少し進めると

 

思考ではない自分。

感情ではない自分。

では

本当の自分とは誰なのか?

 

これを探求しはじめたくなったら、

ヨガ哲学の道が待っています(^^)

マインドフルネスヨガ/グループレッスン

ヨガのバンダで腰痛が改善された!!

花瓶にヒビが入っていたらどれだけ水を注いでも

水がぬけてしまうように

自分にどれだけ生命エネルギーを蓄えようとしても

穴があったらそこから漏れ出てしまいます。

ヨガではそのエネルギーの漏れを防ぐ方法として、

バンダというテクニックがあります。

要するに、穴に栓をするということです。

バンダをする場所は体内にいくつかありますが、

一番重要な場所は、ムーラバンダ(骨盤底筋あたり)になります。

 

尿漏れや臓器脱を防ぐために

骨盤底筋体操などがありますが、

ここしばらくムーラバンダをとても意識して過ごしていたら

私の慢性的な腰痛が明らかに改善されてきました。

『腰痛は肛門力を鍛えれば治る!』と言われているお医者さんもいますし、

私の腰もびっくりするくらい痛みが消えました。

ムーラバンダができると

自然とおへそから下の下腹部の縮こまりが解消され、

下丹田にも力が入ります。

つまり腰回りに力が入ります。

ここに力が入る状態ができると

肩や首など上半身の余計な力が抜けていきます。

 

上半身はゆるんで、下半身は充実の状態。

理想の身体が出来上がります。

 

また

身体機能面だけではなく、

ムーラバンダができていると、

生命エネルギーの漏れが防げるので、

精神的にもよい状態になりますので、

うつうつと気が滅入っている方にもおすすめです。

 

ムーラバンダの練習方法は、

息を吐きながら、肛門(膣)を上へ引き上げるように締めます。
(ティッシュの箱からティッシュを一枚引き出すイメージで引き上げます)

そのまま内側に引き込むようにしながら

おへそを背骨にくっつけるようにしていきます。

この状態を5秒くらいホールドし、吸う息でゆるめます。

 

と書きましたが、

日常、料理をする時、掃除する時、歩く時、座っている時、、、

気づいたら意識して引き上げてみる。

これくらいでも十分だと思います。

 

誰にもばれずに、

これを読んでいる今すぐにでも

骨盤底筋を締めることはできます。

 

今回の話、

知っているだけではとってももったいないので、

是非実践をしてみてください。

間違っているかも・・・と思っても

やっていくうちに身体がちゃんと正しい方法を教えてくれます。

ヨガ指導者養成講座はこんな方におススメします!!

お酒を飲むこと、おしゃべりすること、ヨガをすることだったり、

ストレスを解消するために「何かをする」のは、

一時的に気分が高揚して満たされた気持ちになりますね。

ですが、根本的には解決されていません。

「仕事のストレスを〇〇で解消し続ける」というのは

対処療法みたいものです。

 

もう一歩進めて、

自分を根本治療をすれば

ストレス社会に常に身を置いていても、

幸せに生きられる自分を育てることができます。

 

この違いは、

 

外側に答えを求めるか?

 

内側に答えを求めるか?

 

です。

 

私は

どれだけ時代が不安定だろうとも

1人1人が内面を成長させることから、社会はいい方向へと変わっていくと信じています。

その波をじわじわと広げていきたいという思いでヨガ指導者養成講座を始めています。

対処療法として「ストレス解消に使えるヨガ」を提供できるヨガインストラクターではなく

「ストレス社会に身を置いても幸せに生きられるのヨガ」を提供できる

ヨガティーチャーを育てていきたい、というか一緒に仲間として成長していきたいと思ってます。

≪指導者養成講座はこんな方におススメします!!≫

・内面の成長を続けていきたい方

・自分のヨガの道を探求したい方

・人に寄り添えるヨガセッションを行いたい方

・エクササイズだけではないヨガを実践し、周りに伝えていきたい方

・心、身体、魂をトータルに整えるヨガを実践し、周りに伝えていきたい方

 

ヨガ指導者養成講座

ヨガ指導者養成講座のページOPENです

9月からヨガ指導者養成講座を開始していますが、

ようやくホームページに詳細を掲載しました!!

ヨガ指導者養成講座

今期は2人の方が参加してくれています。

毎週火曜は、濃い4時間です!!

ポーズと呼吸を練習し、哲学を学び、思考グセを掘り下げる。

そして自宅に帰ってからの自主練もあります。

 

100時間の講座を終える頃には一つのチームとして、

そこまでいかなくても

一つのヨガコミュニティが動き出しそうな予感もしております。

1人の力では、動かせないものも

3人集まれば、大きな力になっていきそうです!

 

10年前、一人で始めた小さなヨガ教室。

私の伝えたいヨガの本質に共感してくれた方がこの講座を学んでくれて、

またその方に生徒さんが集まってくる。

じわりじわりと波が広がっていきそうな可能に今からワクワクしてます。

 

 

参加者募集中です!!秋の薬膳スイーツ×養生ヨガ10/25

【秋の薬膳スイーツ×養生ヨガ】

通年企画(春夏秋冬4回開催)となった薬膳スイーツ×養生ヨガ、

今回は秋編のご案内です!

 

今回のテーマは【潤す】。

肺、肌を潤す。

心を潤す。

 

秋の薬膳スイーツも、

加賀生麩工房ふぜんさんが担当してくれます。

 

デトックス効果のある葛、そして生麩

梨、白きくらげなどを使い

秋の心身を潤す美味しいスイーツをヨガ後にいただきます。

 

前半のヨガでは、

肺を潤す呼吸そしてポーズをメインに

秋から閉じてくる骨盤にも意識を向けて

気・血・水の巡りの良い身体に整えていきます。

 

難しいことは行いませんので

ヨガが初めての方もお気軽にご参加くださいね!!

いつも通り男性の方もご参加OKです!

 

日時:10月25日(金)10時~12時

場所:法界寺(小松市東町)

料金:3000円

定員:6名(残席3です)

★ご予約はこちらからお願いします。

※お車は、小松駅周辺のパーキングをご利用下さい。
小松駅より徒歩3分くらいです。

 

 

参考までに、、、

こちらは春の薬膳スイーツ↓

そして夏の薬膳スイーツ↓

 

ご質問等ありましたら、beingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまでお気軽にお問い合わせください。

腰痛の方にヨガがなぜいいのか?

最近、「メディカルヨガ」というものすごく分厚い本を読んでいます。
この本では、病院や薬に頼りすぎずに
心身の症状に自分で向き合って、
ヨガの呼吸法、ポーズ、瞑想、そして思考グセの改善によって
自分で自分の心身を治癒させていく方法を
・不安とパニック発作
・ぜんそく
・腰痛
・慢性疲労症候群
・頭痛
・不眠症
・更年期障害
・太りすぎと肥満・・・と各症例ごとに詳しく書いてあります。
今朝のニュースで、
日本の医療費が過去最高の42.6兆円(2018年度)だと書かれていました。
すぐに病院や薬に頼りすぎな日本人です。
国の財政が破綻しないためにも
一人一人が、
自分の心身の治癒は、全面的に自分に責任がある。
という大前提をここで確認しておきたいと思います!
そして今日は、腰痛の方がとても多いので(私も含めてです!)、
腰痛改善のヒントとなる【背骨の柔軟性】について簡単にお伝えしたいと思います。
背骨に関しては、いつもレッスンで
「柔軟に動く背骨が健康のバローメーター」だとお伝えしていますが、
この「メディカルヨガ」の本の中で、
「なぜ背骨の柔軟性が必要なのか?」の説明がわかりやすく書かれています。
↓↓↓ここから引用です。
背骨の椎間板を構成する軟骨には血管がないため、近くにある血管から栄養を取り入れるためには、背骨を動かさなくてはなりません。
ヨガのポーズの多くは背骨を前後に曲げたり、左右にねじったりする動きがバランスよく組み合わされているので、椎骨間のクッションの役目をする椎間板が乾いて退化するのを予防できます。
このクッションのおかげで脊柱の神経が圧迫や衝撃から守られているのです。」
↑↑↑ここまで。
椎間板ヘルニアの方もいらっしゃるかと思いますが、
椎間板を潤った状態にしておくためには、背骨自体を動かすことが必須ということです。
これは背骨に限った話ではなく、全身の関節の軟骨すべて同じですね。
膝関節や肩関節、股関節にも痛みや症状が出ている方がとても多いですが、
同じように動かさないことで、固まっていきます。
乾いて退化して、滑らかに動かせなくなります。
脅すわけではありませんが、動かさないことで関節は退化していきます。
病院でヒアルロン酸注射を打ってもらっても、その直後はよくても
動かさないと乾いていきます。
先日、生徒さんと腰痛の話していた時に
「私は以前椎間板ヘルニアになったのですが、今は全く痛みはありません。
 その当時、薬に頼っていた時は全然治る気がしなかったけれど
 自分で向き合うことを決めて、
 身体を動かしていったら痛みがなくなっていった。」
とおっしゃっていました。
私も自分の腰痛と向き合うようになり
自分の身体の癖がたくさんわかるようになってきました。
無意識で悪い姿勢(反り腰)になっている時、
それに気づいたら、
・丹田を意識する
・骨盤底筋を意識する
・左右均等に体重を乗せる
・肩をおろす
ということを地道に繰り返しています。
それをやるうちに、
自分の心身の癒しは自分でできるという
自信がついてきましたし、
ある程度痛みを緩和できるようになってきました。
下に紹介するポーズは、背骨を柔軟に動かすのに適したポーズです。
ぜひやってみてください!
【腰痛の方におススメの背骨を動かすポーズ】
①四つん這いになります。
②吐く息で背骨を天井に近づけるように上げていきます。
(お腹を内側に引き寄せるように)
③吐き切ったら、楽に背骨を戻します。
④吸う息で、胸を開きます。
⑤吸い切ったら、楽に背骨を戻します。
これを繰り返します。
腕と脚は、
吐く息の時も吸う息の時も下方向に押してあげると
背骨の動きがスムーズになります。
そして意識は自分の背骨に向けて観察し続けます。
「滑らかに動く背骨」を観察します。
どちらかの背骨の動きが痛い場合は、
一方だけの動きを繰り返していてもOKです。
決して痛みを無視してやらないようにしましょう。
心と身体を切り離さずに自分を癒すプライベートヨガセラピーはこちら
https://beingyoga2009.com/private

呼吸法・マインドフルネスヨガのレッスン~コープクラブ交流会~

先週、コープいしかわさまの第1回コープクラブ交流会に呼んでいただき、

「呼吸法・マインドフルネスヨガ」のレッスンを行ってきました。

 

ヨガマットを使わずに、椅子に座っての

呼吸法・マインドフルネスヨガのレッスンは初めての経験!!

しかも人数が25人を超えていたのでちょっとドキドキしました。

 

「マインドフルネスを知っている方はあまりいないかもなぁ。」

と想像はしていましたが、、、

知っていると手を挙げてくれたのはたった2人!!

もう少し知られているのかと思いきや、あまりマインドフルネスって知られていないのですね!

 

簡単にいうと

マインドフルネスとは、
頭のおしゃべりを止めて、
「今ここ」に意識をおくことです。

 

頭のおしゃべりは一日6万語と言われ、

その中身のほとんどは過去の後悔や未来の不安など、

頭の中だけで作っている妄想です。

それが脳のエネルギーをたくさん消費し、脳を疲れさせます。

 

マインドフルネスの実践を継続すると、

脳の疲れがとれ、脳の老化が防げます。

・ストレスに強くなります。

・思考に振り回されない、本来の自分に戻れます。
(イライラしていない穏やかな私に出会えるということです!!)

 

 

ストレス解消、脳の老化防止、本来の自分に戻れる、、、など

たくさんの効果が期待できるマインドフルネスです!

 

実際の体験の様子↓↓↓

椅子に座りながら呼吸練習、そして軽く身体を動かしながら

自分の身体の観察を続けて

意識を今ここ(身体)につなぎとめておきます。

 

 

 

「ああなったらどうしよう。」

「ああしておけば今頃は〇〇だったはずなのに。」

こういった思考はすべて今現実には起きていないことです。

それをずっとグルグルと考えては、脳を疲弊させています。

 

マインドフルネスとは、そのグルグル思考を一回やめることです。

グルグル思考をやめないことには、

不安や後悔から脱出することはできません。

そこから脱出できないと、行動につながりません。

 

 

本来ヨガというものは

マインドフルネスな状態でやるものなので、(そうでなければヨガではないです!!)

あえてマインドフルネスヨガと謳う必要もないのですが、

エクササイズ目的なヨガと区別するために

私はあえて「マインドフルネスヨガ」と言っています。

 

 

石川県ではそれほど認知度が高くないマインドフルネスですが

世界的にみると

IT企業を中心にマインドフルネス瞑想が研修に取り入れられているところが増えています。

ビジネスマンのストレス低減と脳力(能力)UPにもつながる

マインドフルネスです。

 

自然災害、ストレスフルな社会、、、外側がどんな状況であれ

不安に駆られずに自分らしく安心して生きていくためには

自分の内側に、自分の軸、よりどころとなるものがあると強いです。

マインドフルネスの練習はそんな強さを育ててくれます。

ご興味ある方は是非一度ご体験くださいね!!

 

少人数制グループレッスン

 

 

マインドフルネスで「胸のつかえがとれて、胸のここに穏やかな光がある」

昨日は、ヨガ哲学3か月講座の最終回の方とのレッスンでした。

この方とのレッスンは、

ヨガ哲学の教えをがっつりと伝えるよりも

本人の思考グセの掘り下げの方にたくさんの時間を使い、

その考え方の根拠をヨガ哲学でちょこちょこと固めていくような感じで進めました。

 

「胸の真ん中に何か塊があるようで、つらい」

「家で呼吸の時間を過ごしても、ちっともいい気分に戻れない」

「怠惰な自分に戻っていく」

「自分で立て直せない」

等々、、、

途中で大きな波が何度もやってきました。

 

それでも

「本当の自分は何か?」

を知ってしまっているので、

戻るところはそこしかありません。

 

それを繰り返しながら

最後には「胸のつかえがとれて、胸のここに穏やかな光がある」

とおっしゃっていただけました。

————————————

ご感想をご紹介します。

『ヨガ哲学とは?と最初は難しく思っていましたが、

レッスンを受けていき、

本来の自分を見つけること

本来の自分に戻ることの方法を教わり、

今から生きてく中でとっても大切な事と方法を知り

本当に私はラッキーです。

本などで読んだり、人から聞いたりはしていましたが、

実際に自分で体験した何とも言えない穏やかな気持ちと

今までに味わったことのない幸せな気持ちを

身体で感じ、

これからも実行して幸せになりたいと思います。』

————————————————-

 

・本来の自分に戻るってどういうこと?

・穏やかな自分を体験するってどういうこと?

と興味が湧いてきた方はヨガ哲学体験レッスンにてお待ちしております!

ヨガ哲学レッスン(対面・オンライン)

 

ありのままで生きましょうと伝えられるヨガ哲学

自分に厳しい人。

がとても多いのですが、

ヨガ哲学7日間無料メール講座を読んでいただいた方から

タイムリーなご感想メールをいただきました。

 

ご感想メールはこちら↓↓

『周囲には、ありのままの自分を認めず、がんばりまくる方々がたくさんいらっしゃいます。

「そのままでいいよ」と人には言ってあげられるけれど、

自分には厳しい人が多い気がします。

かつての自分もそうでした。

自分の努力が足りないと自分を責めたり、自分を過小評価するのが良いという風潮さえ感じます。

そうしていて、努力しない(と一方的に感じた)人に腹を立てたり、責めたり、ジャッジしたり。。。

なので、ヨガ哲学はそういうことをやめて

ありのままの自分で生きましょうよ、と伝えられる素晴らしい教えですね。

がんばるママ友や、子供たちにも、

こういうことを私も伝えていけたらいいなと思います。』

 

 

自分に厳しい人は、

【自分の理想像】が高すぎるのかもしれません。

あるいは、

【自分の理想像】と【現実の自分の姿】

との大きな差をみて

そこに罪悪感をもってしまっている場合も多いです。

 

ですが、今現在、存在している私は誰なのか?

本当の自分はどっちなのか?

といえば

【現実の自分】なわけです。

理想像はあくまで、そうなりたいという理想像であって

今の自分ではありません。

周りの人だって、

【現実のあなた】をみて

よくやっている、そのままでいいよ。と言ってくれているのに。

 

自分だけが、

まだだめだ!と思っているというわけです。

だれもあなたをダメだと責めていません。

自分の頭の中だけです!!

 

このダメ出しが、何につながるかというと

自分への信頼を崩すことになります。

 

 

ヨガ哲学は自分らしく生きるために

大事なことを教えてくれます。

知っていたら、力を抜いて楽に生きられます!!

ヨガ哲学レッスン(対面・オンライン)