雑念というラベルを貼って横に流す

ヨガ中の「雑念」について。
ヨガや瞑想の時に雑念が出てくることはよくありますね。
それは別にいけないことではなくて、それに気づいたら
「雑念」というラベルを張って、横に流してしまいます。
そしてまた身体の観察を続けていきます。
また雑念が出てきたことに気づけたら
「雑念」というラベルを張って、横に流します。
これを繰り返すだけです。
「雑念」=ダメという前提が頭にあると、
ヨガや瞑想が苦しくなります。
そうではなくて、雑念に気づくことが大事です。
なんでもかんでも「気づく」。それでいいのです。
反対に気づきがいつまでもやってこなくて、
ずーっとヨガ中考え事をしているのはちょっともったいないです。
私たちの内側は、「気づき」があれば
すぐさま身体も脳もいいように動き出すようになっています。
なので、「雑念」というものに気づけたらそれでOK
いいも悪いも、ジャッジしない自分でヨガや瞑想をしてみてくださいね。
なので、途中でいい悪いをジャッジしている自分に気づけたら、
それすらもジャッジせず、「ジャッジしている自分」とラベルを張って横に流せばいいのです。
何も悪いものはないし、存在を否定されるようなことは一つもない。
比べることも、競うこともなく。
自分に落ち着いて、安全・安心していられるのがヨガの時間です。

心は友か敵か?

ヨガ哲学での「心」というものの扱い方について、私なりの解釈を書きます。

ヨガの聖書、バガヴァットギーターにこのようなことが書かれています。

「人は自分の心で自分を向上させ

決して下落させてはいけない

心は自分にとっての友であり

また同時に仇敵でもあるのだ

心を克服した人にとって

心は最良の友である

心を克服できない人にとっては

心こそ最大の敵である」

心を克服するというのはなかなかと難しい表現ですが、

要は、「本質の自分(変わらない性質)」が「心(変わる性質)」を

コントロール下に置けている

ということです。

不安や罪悪感を考えだす心に「本質の自分」が乗っ取られていない状態です。

 

前にも伝えましたが、私というものの中には二つの性質があります。

変わらないもの=本質の自分、魂。

変わるもの=心、思考、肉体、職業、地位・・・。

変わらないものである「本質の自分」は何の欠けもなくそのままでOKな存在。

この本質の自分が、変わる性質である「心」をうまく操縦できていれば、

心は最良の友となります。

心を克服(本質の自分でうまくコントロール)できないとなぜ仇敵となるのか?

それは、

心は放っておくと

不安や不足感に基づいて、

「もっと欲しい、私は足ていない、他人から認めてほしい」という欲求で

膨れ上がります。

この膨れ上がった欲求は「執着」です。

膨れ上がった執着で「本質の自分」が隠されて束縛されてしまうと、

自分の欲求にのみ従って、生きるようになるのです。

これはエゴの自分で生きている状態です。

そうなると、ますます「あれが足りない、これが欲しい」という悪循環が続きます。

上手く心をコントロールできていれば

例え「あれが欲しい、これが足りない」と心が動き出しても

「また心の性質が動き出した」

と気づけます。

本質の自分は、何を手に入れなくてもそのままで幸せなのです。

そこに気づけたら、結果に執着せずに

ただ自分の目の前のやることを淡々と行っていくことで本質の自分に落ち着き

ただ、幸せを感じながら生きれます。

じゃあ、物欲や他人から承認されたい気持ちは持ってはいけないのか?

ということですが、

これはバランスの問題です。

ある程度は必要な欲というものもありますし、それがないと張り合いがないかもしれません。

余りに偏りすぎず、エゴが大きくなりすぎたら気づける自分を育てるということです。

完璧を求める必要はないので(もう完璧なら何も学ぶ必要なないですね・・・)

こういったことを頭にいれておけば

自分のエゴ、執着に振り回されないようになります。

心が最良の友になっていきます。 

【お知らせ】

3月24日(土)のレッスンは時間変更で13時30分~となります。

まだ席に余裕がありますので、ご都合よろしい方はご予約をお待ちしておりますね!

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質問等あれば何でも聞いてくださいね。

メールはbeingyoga2009@yahoo.ne.jp

またはbeingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまでお願いします!

コラボ企画第2弾 身体にやさしいヨガ×ローフード(誓立寺・寺フェス)5/13

5月13日(日)にいつも朝ヨガを開催させていただいている誓立寺にてイベントが行われます。(寺フェスの詳細内容については後日お伝えします)

そのイベントにあわせて、今話題のローフードとヨガのコラボ企画を行いたいと思います!

今話題のローフードを気軽に体験できる良い機会だと思います。

私も初めてのローフード体験なので、とても楽しみにしています。

みんなでこの時間を共有できたらうれしいです!!

 

 

☆ローフード(Rawfood)とは☆

加熱調理しない食事・食事法を意味します。

加熱することで損なわれる植物の酵素を体に摂り入れ、消化・吸収の負担を軽くします。

そのため、本来人間が持つ酵素を生命活動の維持に利用することができ、より快活な生活を送るための食事法の一つとして、

今、大変注目を集めている新・食スタイルです。

動物性食材、乳製品、白砂糖、小麦粉を使用しません。

 

★期待できる効果★

・新陳代謝の促進

・整腸作用

・疲れにくい身体作り

・免疫力を高める

・デトックス効果

・体重コントロールなど、様々な効果が期待できます。

 

☆当日のメニュー☆(予定です)

・ヨガ後の身体に効率よくエネルギーを補給するスーパーフードを使った軽食メニュー1品

・ロースイーツ1品

・新陳代謝を挙げ、整腸作用のある自家製発酵乳酸菌飲料1品

※写真はロースイーツのイメージ写真です。当日のメニューではありません。

 

★ローフードを作ってくださる方のご紹介★

Kotomi ローフードシェフ・作業療法士

現在ローフードシェフとして加賀市内自宅を主にローフード料理教室、体験会を主催。

体調不良をきっかけに「酵素栄養学」を知り、栄養学に基づく食事法として、ローフードに出会いました。

海外文献やサイトを中心に栄養学から調理法まで独学し、 日常にローフードを取り入れ、食事からスイーツまで日々創作するようになりました。

国内外のワークショップに参加。

持病を生まれ持った体質と捉え、日々の食事としてローフードが自身の健康維持になることを実感。

何より私自身が魂から楽しむ「ローフード」の世界をシェアすることでいただく喜びが何より嬉しく、日々感謝します。

《 提供メニュー 》
◎ローフード料理教室 ◎◎ローフード体験会 ◎コラボイベント、他

Mail:kotomim48@gmail.com
Facebook:Kotomi Masuki
Instagram:clover_48
Blog:http://ameblo.jp/pnqdn824/

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【身体にやさしいヨガ×ローフード】

日時:5月13日(日)9時~11時 先にヨガ60分を行います。

場所:誓立寺(能美市辰口)

参加費:3500円

定員:15名(先着順)

持ち物:ヨガマット

※食材の準備がありますので、開催3日前よりキャンセル料が発生します。

ご予約、お問い合わせはbeingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまたは09046803000までお願いします。

コラボ企画第1弾 法界寺お寺ヨガ×ふぜんパーラー4/20

法界寺でのお寺ヨガも4年目になります。

感謝の気持ちを込めて、

昨年春に大好評だったふぜんさんとのコラボイベントを今年も開催します!

春はデトックスの時期です。

デトックスヨガと

デトックス効果が期待できる本くずを使用した

『春のふぜんパフェ』

冬場に溜め込んだ要らないものを手放しましょう。

内側の滞りを放置したままでは、行動力にブレーキがかかります。

春の季節の養生(デトックスポーズ、デトックス食材)を少し意識するだけで、心身が軽くなり、若返ります!!

お寺ヨガが初めての方も、大歓迎です!

★ふぜんさんは、葛豆腐、葛餅、桜生麩、こしあん、黒蜜、、、
などの身体にやさしく美味しい食材で、春のパフェをイベントのために作ってくださいます!!

参加をご希望の方は、beingyoga_happyyoga@yahoo.co.jp または09046803000までご予約をお願いします。

日時:2018年4月20日(金)10時~12時

場所:法界寺 小松市東町92

参加費:3000円

定員:8名(先着順です)

※駐車場がありませんので、近隣の市営駐車場をご利用ください。
※※キャンセルは3日前までにお知らせください。それ以降のキャンセルは材料の準備等がありますので、キャンセル料がかかります。

 

10年ぶりに読んだら、凄かった本

10年も前に一度読んだyogaの聖書とも言われる

「バガヴァッドギーター」。

その時はまあ書いてあることは分かるけれど、だからってここから何を学ぶのだろう??

何が言いたいのだろう??となっていました。

 

その頃はまだ

自分の中の汚い思考、心の影の部分をないものとして

見ないように見ないように生きていたような気がします。

 

ヨガマットの上でヨガをしている自分=いい自分、ステキな自分。

それ以外の自分は、、、

まあ、日常ではヨガしている時とは違って

色々あるのが当たり前だよねーくらいでしたね。。。

 

 

そして、久々に読んだギーター。

 

もう強烈に、

腹の底から

『ここに真理が全部書いてある』

と思いました。

 

頭の中の思考が生み出す不安に飲み込まれそうになった時

その渦に巻き込まれずに

自分に戻る思考が

ようやく腹にストンと落ちました。

 

知ったら簡単なことなのですが、、、

ヨガを日々実践しつつ

心の底から納得するまで10年かかりました。

 

神の詩、バガヴァッドギーター。

きっと、ヨガしてない人はどうでもいい本なんですが、、、

自分軸で生きるために大事な真理が書いてあります。

 

小学生でもわかるように、専門用語はなしで

これからのブログで少しずつ書いてみようと思っています!

 

 

 

不安から抜け出るマインドフルネスヨガ

大昔のヨガといえば、

瞑想の時間のことでした。

 

瞑想とは、心と思考を休ませて

内側(呼吸、身体)を観察する、今ここにいる時間です。

 

心、思考は放っておけば、勝手に過去や未来に行き

不安や後悔を作り出します。

 

ただし、それは頭の中だけ。

 

実際には

客観的事実ではなく、自分だけの主観的な思いであり、取り越し苦労です。

ですが、

私たちは

その頭の中の実際には起きてもいないことの不安や

今さらどうしようもない過去の出来事の後悔に

とらわれすぎているようで

何かをやりながらも

頭の中はずーっと不安なこと、後悔、、、でいっぱいになっています。

 

自分で不安や後悔を作り出しているわけですが、

それをやめるには

『今、ここ』に意識を向けることです。

 

ヨガの時は

呼吸

呼吸で動く身体

一番刺激を受ける部分

 

をただ観察し続けます。

 

ポーズをすることで、身体への注意が向きやすくなりますので、

ただ座って瞑想に取り組むより

簡単な動きがあった方がやりやすいと思います。

 

自分をただ観察し続け、

雑念が浮かんできても、ダメだとジャッジせずに

ただ『雑念』とラベルを貼って横に流していきます。

 

観察している間は、心、思考はお休み状態になります。

観察と思考、2つは同時には動かせません。

 

この『今、ここ』にいる時間、マインドフルネスな時間がないと

私たちは

心、思考に主導権を奪われた人生が続きます。

 

マインドフルネスな時間をつくることで

心、思考を

本質の自分に手なづけることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はヨガ×コーチングセミナー

今日はヨガ×コーチングセミナーの2回目でした。

『自己肯定感を高める』がテーマでしたが、

皆さん積極的に

たくさん話してくれて、あっという間に時間が過ぎました。

 

「色んな立場の人と話をできて面白かった」

 

「知らない人達同士だから、素直に話せた」

 

とのご感想もありました。

 

誰かに話を聴いてもらう、思いを聴いてもらうって

とっても大事な時間ですね。

 

たとえ問題が解決しなくても、

聴いてもらえるだけで満たされます。

人に話すと自分に頭の中も整理されるので、

 

1人でモヤモヤする時は

・アドバイスはせずに、人の話を聴ける人

・さらに質問を投げてくれる人

に話を聴いてもらうのことをおすすめします!

 

 

他にも本日セミナーのご感想をいただいたのでご紹介します。

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「自分のふたをしていた感情を見ることができました。

恥ずかしい、、、とかへっぽこだなぁ、、、と感じたら、

次どうする?と考えることができました。

明日が楽しみになりました。」

 

「最近じっくりと自分と向き合うことがなかったので

よい時間を過ごすことができました。

みなさんのお話もとても参考になりました。」

 

「参加して良かったです。

自信をもてないことは自分だけの問題かと思っていたけれど、

親との関係(問題)であるとすぐ気付けたことが意外でびっくりしました。

そこの問題を掘り下げてみます。」

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内側を掘り下げる。

あまりみたくない自分の嫌な面を見ることになりますが、

これをやると、自分の器が大きく育っていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心は私自身ではない

思考や心はコロコロと変わります。

これは変わる性質を持っているので当たり前なのですが、

 

自分=思考だ

あるいは

自分=心だ

 

と思っていると、

変わる性質をよりどころとしているので、いつも揺れます。

不安の中で生きているような感じです。

 

ヨガ哲学では、

「私、自分というもの」は「変わるもの・変わらないもの」の二つに分けられると考えます。

思考や心は自分の中の「変わるもの」。

そして魂は「変わらないもの」。

 

よく「ありのままの自分でOK」だ。

とか言いますが、これは、

この「変わらない私=魂の自分」で生きている時、

どこにも欠けのない、それだけで完璧な存在だということです。

 

この「変わらない私」の感覚は、ヨガをしている最中に「なんともいえない至福感」として感じられます。

思考は止まり、穏やかに自分に戻る感覚。。。

「あぁ、この自分でいいのだ」という安心感。

 

この「変わらない私=魂の自分」が自分の中にある。

ということがわかれば

何があっても安心感が生まれます。

何があっても、思考や心に振り回されてても、

私たちの内側の深い部分は、いつだって平和なのです。

そこに戻れる安心があります。

 

 

呼吸を深める方法

呼吸が浅いという方。

 

まず今の自分の呼吸を観察してみませんか。

 

何を観るかというと

 

吐く息の最後の最後まで観ていきます。

 

吐き切るとはどうなったときなのか?

 

吸う息との切り替わりはどうなっているのか?

 

そこに間が存在するのか?

 

 

興味深く自分の呼吸を観察するだけで

 

少し呼吸が深まります。

 

そして、

「吐き切る」

「吸い始め」

 

の間にある静かな間。

 

ここを長くしていければ、

心地のよい呼吸の環が出来ます。

 

 

レッスンに来られる方がよく、

「ここに来ると、呼吸がいつもより楽に深く出来るんです。」

とおっしゃいます。

 

場も大事です。

やはり、いい気の流れる場所は呼吸も深まります。

 

レッスンでは、

「みんなが心地よい本来の呼吸に戻れるように」

このために

場を整えること、気を満たすことにとても気を使っていたりします。。。

 

話が逸れましたが、

 

呼吸は、生命をつなぐためには止めてはならないもの。

その呼吸が浅いと、可もなく不可もなくと言ったところです。

 

呼吸が深くかつ意識が内側に向いていれば

長寿、アンチエイジング、病気予防、ダイエット、、、と様々な効果がもたらされます。

 

しかも道具もいらない、場所もとらない、自分一人でできます。

 

 

不安は自分の頭の中で作っているの続き

前回の「不安は自分の頭の中で作っている」の続きです。

 

不安な気持ち。

世の中色んな大変な事が起こって、不安な気持ちが湧いてくるのは自分ではどうしようもないことと思っているかもしれませんが、

実は、不安は自分の頭のなかで作っています。

実際には起きてはいない未来のことを先に考えて、

「あれがこうなったらどうしよう」

「現実にこんなことが起きたら私はどうなってしまうのだろう」

と頭の中は、次々不安を考えだすようになっています。

いったん思考が暴走しだすと、何とも言えない不安感に襲われる場合もありますね。

けれど客観的にみると、それは「あなたの頭の中」で作り出している妄想であって、

その瞬間現実の世界では、何も起きてはいません。

 

私の場合。

今朝は、

雪の降り積もる様子をみるとすぐに

まだ除雪もやってないし雪道の運転もしてないのに、

「大丈夫かな?」と

漠然と不安を感じて、どよーんとした自分がいました。

 

ここ数か月は、

高校受験の娘のことがなんとなく気になり、

まだ高校に行ってないのに

「バスで毎日通えるのだろうか?」

「あの高校で落ちこぼれないだろうか?」とかまだ起きてないことを色々と考え不安になる日々。

あとは、

小学校に上がる息子は大丈夫なんだろうか?

中学校に上がる娘は大丈夫なんだろうか?

3人とも一気に新生活で私はうまくフォローできるんだろうか?

等々、

起きていないことの不安を私の頭の中で作っております。

(きっと、子供たちは不安よりもワクワクしていることと思います。)

 

取り越し苦労のエネルギーほど無駄なものはないですね!

 

この不安を作り出す思考を大人しくさせるには

まず「今、私はまた頭の中で起きていないことの不安を考えてたな」と気づくこと。

そして

目の前のことに集中することです。

 

私も、気付づたらすぐに目の前のことに集中するようにしてます。

そうしたらすっと落ち着けます。

そしてそのたびに「不安は自分で作っているな」と確認してます。

 

前回も書きましたが、

ヨガの場合は呼吸と身体を観察すること。

日常では、目の前の作業に集中することです。

例えば、歯磨きをしながら、先のことを漠然と考えるのではなく、歯の汚れが落ち、ピカピカになることをイメージしながら歯磨きに集中します。

これが「マインドフルネス」の状態です。(掃除も洗濯も料理もすべてマインドフルネスの練習になります。)

そうすると思考が大人しくなってきます。

 

私の中には「思考」という暴れん坊がいる。

この存在をちゃんとわかっておいて

この暴れん坊をどう管理していくか、味方につけるか敵とするかで人生の不安が増えたり減ったりします。

ヨガや瞑想の時間は、身体の緊張をとるというのも大事ですが、

実はマインド・思考を客観的にみて大人しくさせていくということがとても大事になります。

マインド・思考が大人しくなり「今ここ」にいる状態が「本来の自分」です。

 

最近は、思考を静めるためにヨガと瞑想の時間がなくてはならないものとなっている私です。

これがなかったら、ずーっと不安の渦の中に漂っていたかもしれないです。。。