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アーユル薬膳イベント終了しました!

アーユルヴェーダと薬膳との組み合わせ。

まずはセサミオイルを使って、自分の体を慈しみながらのセルフマッサージ。

続いて、夏の心の養生とデトックスを意識したヨガを行いました。


そのあとは、

ふぜんさんに創作していただいた
アーユルヴェーダの「トリカトゥ」というスパイスを練り込んだ代謝UPの期待できる生麩と
加賀棒茶の本くずや砂糖不使用のデーツあんの薬膳デザートをみんなで実食しました。


イベントヨガは「楽しさ」をプラスして。

身体に優しく、美味しいものをみんなで食べながら

あれこれとお話できる時間はいいものですね!



ご参加の皆様、ありがとうございました。

ここからみなさんのご縁がつながっていきますように。












「身体も気持ちも楽になりました!」


生徒さんの不調で圧倒的に多いのが

首、肩の痛みです。


デスクワークが続くと、首・肩が痛む。目が疲れる。

ひどいときには、頭痛まで。

ずっと痛い状態、違和感のある身体だと、気持ちも滅入ってきますよね。



そんな状態でレッスンにご参加いただいた方から

「背中や肩の緊張が取れて、身体も気持ちも楽になりました」との報告をいただきました!


1回のヨガだけでも、随分と変わります。


当サロンは最大6名までの少人数制で

身体の硬い方、運動が苦手な方でも大丈夫なやさしい内容にしていますので、

ヨガは敷居が高いな・・・と感じている方にこそ

是非ご体験いただければと思います。

少人数制だからこそ、

「誰も置き去りにはしない」。

ここは大事にしています。



大勢のスタジオレッスンだと、

体の不調のある方へは「このポーズはお休みしてください」という声掛けが入ります。

ですが、
せっかくヨガをしに来たのに、お休みしなきゃいけないポーズがあるのは、残念。。。ですよね。

参加される方全員が居心地よく、

そして

身体と心の緊張がとれて
ゆるみますように。

体験レッスンでお待ちしております。





















【ご感想】肩こりが解消し、落ち込むことも減りました!

ヨガに半年通っていただいているSさん。

最初はグループレッスンについていけるか不安ということで
プライベートレッスンからスタートしましたが、

現在はグループレッスンに通われています。

半年ヨガを続けてみての気づきや変化を教えていただきました。

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「ヨガを始めて半年が経ち、最近では、楽しさを感じるようになりました。

始めたきっかけは、整体に通っても治らない慢性肩こりを解消したいとの思いからでした。

もともと身体が固く、「ヨガは意識が高い人がするもの」というイメージがあって、
始めるにはハードルが高く、勇気がいりました。

最初はパーソナルレッスンからスタートして、3回目からグループレッスンに移行しました。

ほかの方がいると「できない自分と比較して集中できないのでは?」と

不安でしたが、

先生が

「人との比較ではなく、自分自身の身体に気付きを入れることが大切」だと

教えてくださり、

ジャッジせず、無理せず、そのときの自分の身体の状態を感じることに集中できました。

まだまだできないポーズばかりですが、

毎週続けていくうちに肩凝りも解消され気持ちのリセットも上手になってきました。

落ち込むことが減り、気持ちが前向きになった分、

ヨガ以外にも興味のあることに挑戦できたり、プラスの変化が現れています。」(能美市/Sさん)

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身体の硬さなどで、
ヨガに通うことに高いハードルを感じている方もいらっしゃると思いますが、

動かない生活を続けていると、痛みのある箇所はどんどん固まります。


慢性的な肩こり、腰痛、股関節痛などは
動いていない筋肉にフォーカスして動かすことで簡単に解消することができます。

Being yogaでは、痛みの解消のために
ヨガ以外の整体やエクササイズを研究しておりまして

ヨガレッスンではありますが、

痛みのない身体に戻るために、ヨガ以外の動きを多数入れています。


その際、大事になるのが「集中と観察」です。←ここがヨガです!!


ポーズができるできないにフォーカスするのではなく

「自分の体、痛みのある箇所はこの動きでどんな反応をするのか?」を興味深くみていきます。


「自分に集中して、自分の内側を閉じた目で観察する」です。

これを継続していくことで

どこの筋肉が動いていないのか?

どうしたらほぐれるのか。

私の日常の姿勢はどうなのか?

色々な気づきが入ります。

そうすることで、動いていなかった筋肉が動きだし、姿勢が正され、

痛みのない元のいい状態に戻ります。


また、心と身体はつながっていますので、

身体の痛みが解消されたら、心もゆるみます。













マインドフルネス瞑想は何をする?

世の中的に、マインドフルネスへの関心が高まっているのもあって

マインドフルネスへのご質問や、
火曜日のやさしい瞑想クラスへのご質問をいただくことが増えております。


普段、わたしたちの頭の中では

常にどうでもいいおしゃべりが続いていると言われています。

そのおしゃべりは一日6万語とも言われています!!



これは無意識に勝手におしゃべりが続いている状態なのですが、

その内容は
過去のことをあれこれ後悔したり、先の不安や恐れを考えていることが圧倒的です。


後悔や不安、恐れ、、、。こんなことを頭の中でずっと考えていたら、

私たちの脳は、疲れますね。

ですが、自動操縦でこういうことをやってしまっているのが現状です。

では、この自動操縦でやってしまっている頭のおしゃべりをとめるにはどうしたらよいのか?

ですが

それは、

まず「頭の中でおしゃべりが続いていることに気づくこと」がスタートになります。



おしゃべりが続いていることに気づければ、

次の行為として

「おしゃべりをやめる」という選択ができます。

気づいていないうちは、

「おしゃべりをやめる」という選択肢が見当たりませんので。

そして、気づくためには、観察が必要になります。


ざっくりというと

マインドフルネス瞑想の目的は

自動操縦の頭のおしゃべりを止めて、脳の疲労をとって脳を休めること。

そのためにやる練習は

観察、気づく、観察、気づく、観察、気づく、・・・・これだけです。


地味な練習ではありますが、

静かに座って、自分を観察する時間を作ること。

続けていくことで、着実に自分のものの見方、とらえ方、人の見方が変わってきます。

自分が変われば、

これまでストレスと感じていたことも、そうでなくなります。



年齢に関係なく、

運動を習慣すれば、筋肉が育つように

瞑想を習慣にすれば、ストレスに強い内面が育ちます。


からだとこころ。

マインドフルネスなヨガや瞑想で

どちらも育てていけます。