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ご出産の報告をいただきました

プライベートでマタニティヨガに通っていただいていた方から
無事出産を終えたとのご報告をいただきました。

「まだ部屋で過ごせるぐらいの痛みの間は、
 先生に教えていただいた片鼻呼吸でリラックスを心がけました。

 クラリセージの瓶も持参して嗅いでいると、どんどん子宮口が広がっていきました。

 陣痛が強くなってからは、とにかく息を吐くことを意識し続け、
 強い陣痛から2時間で出産に至りました。
 とても安産になりました。

 出産前に先生に出会えて、話を聞いていただけて、呼吸を教えていただけて、
 本当に良かったです。

 また産後落ち着きましたらヨガに通いたいと思います。ありがとうございました!」

こういったご報告をいただけるのは本当にうれしいですね。

この方は、お仕事が産休に入ってからのヨガだったので、
3回のレッスンしかできなかったですが、

一番最初に言われていた「不安だ」というお悩みも
1回目のレッスンであっさりと外れてしまいました。

プライベートレッスンであれば、
時間をかけてお話を伺うこともできますし、
その方に必要な呼吸練習や、動きをご提案できます。

心と身体はつながっています。
この2つを切り離さずに
心も身体も一緒にケアしていくことが
これからの時代、必要になってくると思います。


パニックが外せた話

私はいつごろからか、閉所・狭い空間が苦手になりました。
閉所や狭い空間(トンネル内や迷路とか飛行機、映画館)に行くと、予期不安「呼吸ができなくなって、パニックになったらどうしよう・・・」を感じて、心臓がバクバクしてきます。

幸いにも私はヨガを知っていて、呼吸のやり方も効果も知っているので、
予期不安を感じたら、呼吸をしてやり過ごすことができていました。
対処できる技をもっていたわけです。
なので、実際にパニック発作が起きてどうかなったということは一度もありませんし、
毎日の心配事でもなかったのですが、
閉所や狭い空間に行くのは嫌だし、不安は頭の片隅にいつもありました。

それが先日、心理ワークを使うことで自分で外せました!!

結局のところ、
「取り乱した自分、パニックになる自分を人に知られてはならない!!」という
自分をとてもとても厳格に律して縛るルールを自分の中に持っていたという話です。

解決に結びついた出来事は、
私の場合「一人目の出産」でした。
あの時に、本当は痛すぎて叫びたいし、これ以上続くと気を失いそうだから(実際に陣痛が引いたときは気を失っていたけれど)帝王切開にしてくれとか。
そういったことを一切口にせず(思っていたのに)耐え忍んだ私がいた。
「取り乱してはならないし、パニックになってしまう自分を周りに見せてはだめだ」と強く自分を抑圧していました。

その抑圧したものは、どうなるか?といえば、
解放しなければ、身体にしっかりと残ってしまいます。。。

そして閉所に行くと、
「取り乱してはならないし、パニックになってしまう自分を周りに見せてはだめだ」というルールが勝手に発動して、心臓がバクバクする・・・ということを繰り返していたのです。


今回、そこの関連にようやく気がつきました。
抑圧したものをようやく解放できたので、

翌日にはプロペラ機にも平気で乗れました!!

ひとつ、人生の重荷がはずれたので本当に軽くなりました。


外側にあらわれる症状の原因は、自分の内側にあります。
Being yoga心のトレーニングはこちら




マタニティヨガ→出産のご感想

先月までヨガレッスンに通ってくれていたマタニティさんから
無事に出産を終えた連絡が届きました。

「ヨガで教わった呼吸法で痛みを逃して過ごし、
陣痛がくるたびにクラリセージを嗅いで痛みを和らげていたら、
本当に分娩が進み、今までで一番早く出産することができました!

先生のところでヨガができ、色んなことを教わり、
逆子も治ったり、分娩がスムーズにいったりといいこと尽くしでした!

本当にこの妊娠を期にヨガをしてよかったと思いました。

また落ち着いてきてヨガができる日を楽しみにしています♡」

こんなありがたい感想を送ってもらい、私も感激です。



コロナ禍で産院のヨガクラスなどがやっていない。
という話も聞きますし、色々と制限されることもあったと思います。

そんな中でもこの方は
ご自分でマタニティヨガができるところを探して来てくださり、
毎週欠かさずに通って、体と心をしっかりと整えていらっしゃいました。

途中で逆子になった時期もあったのですが、
おうちでも無理なくできる
逆子が元の位置に戻るのに効果的なポーズをやって、
無事に戻り、自然分娩となりました。



出産という
痛みに耐えながらも、いかに自分がリラックスできるか??
という難しい課題をクリアするには

ヨガの呼吸とリラックス法を身体に染み込ませて臨むのが一番いいと思います。

私は1人目の出産が超絶しんどくて
その時は自分をリラックスさせる術も呼吸法も何も知らないまま臨んだので
後々になるまで色々引きずり続けました。。。
(この辺りは別の機会に書きます)


妊娠中も、分娩中も、産後も
自分を抑えすぎずに、
リラックスが1番ですね!!

グループレッスンでは、マタニティさんが入られる回は
無理のないレッスンに組み立てますので安心してご参加いただけます。

はじめる時期は、
安定期に入られてからとなります。
お気軽にお問合せください。



答えは自分の中にしかない

今、マンツーマンで養成講座を行っています。
講座の中では、心のトレーニングの時間をたっぷりととって、
本来の自分で生きるために、不要な思い込みや信念を外しています。


過去の嫌な思い出も、信頼している人に言われたショックだったことも
時間の経過とともに「もう大丈夫。」と思い込みがちです。

ですが実は、「もう大丈夫。」ではなくて、
身体にはその時に感じておかなかった
落ち込みや怒りがしっかりと残っています。

身体の痛みは、みてほしい!のサインです。

・身体の使い方が間違っているよというサイン

・自分らしく生きていないよというサイン

・感じるべき感情が残っているよというサイン



自分と向き合うというのは、そのサインを丁寧に読み解いていくことです。
答えは自分の中にしかありません。



先ほど、
「昨日の講座を受けて、やっと私は他人軸で生きていたことをしっかりと自覚しました。」とのメッセージをいただきました。

詳細なことは個人的なことなので書きませんが、
ほかにも痛みとの向き合い方や
仕事への気持ち
今後の生き方への決意も書かれていたので、
過去の抑圧してきた自分の怒りや寂しさをしっかりと感じ切れたことで
何か内側での変化があったんだなと思います。

内側が変われば、外側の痛みも変化してきます。


私も日々、自分の感情を抑圧しないように
誰かにイライラしたり
恐怖を感じたり
不安を感じたり
そんな時は
すぐに感情を感じ切るようにしています。
感情解放のやり方を知っているだけで
自分が何を感じてもいいのだと、安心して生きられるようになりました。


イライラや恐怖、不安の感情が悪いのではありません。
感情は勝手に湧いてきます。

それをそのまま放置せずに
感じ切ってあげることが身体の健康にもつながります。

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