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カテゴリー: ヨガ

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体は年齢より「使い方」で変わる

「もう年だから仕方ない。」

膝が痛い。
姿勢が悪くなった。
疲れやすい。

そんなとき、年齢のせいだと思っていませんか?

昔は、

「年を取ると脳や体は衰える一方」

と言われていました。

でも今では、
脳も体も経験によって変化し続けることが分かっています。


また、レッスンを通して実感していることがあります。

それは、
体は、年齢だけで決まるわけではないということです。

実際に、

・O脚が改善してきた方
・座骨神経痛が改善された方
・腰痛が改善された方

年齢に関係なく、そんな変化をたくさん見てきました。

共通しているのは、

特別なトレーニングをしたわけではなく、

毎日の立ち方や歩き方、関節の使い方を少しずつ見直したこと。

脳は、繰り返した動きを覚えていきます。
だから毎日の立ち方や歩き方が、未来の体をつくります


もちろん、1日で劇的には変わりません。

でも、毎日の積み重ねは、

半年後、1年後の体を変えてくれます。

だから私は、

「もう年だから」

ではなく、

「今日からどう体を使うか」

を大切にしています。

体は、年齢よりも、

毎日の使い方で変わっていきます。

姿勢を良くしようとすると、逆に疲れる理由

「姿勢を良くしてください。」

そう言われると、多くの方は

・胸を張る
・肩を後ろへ引く
・あごを引く

ということを意識します。

でも、それを続けていると

「疲れる。」
「肩や首が張ってしまう。」

そんな経験はありませんか?

実は、それには理由があります。


身体は、一部分だけで支えているわけではありません。

土台となる足があり、
その上に膝、
骨盤、
背骨、
肩、
そして頭があります。

私はよく、だるま落としに例えてお話しします。

一番上だけを真っすぐにしようとしても、

下の積み木がずれていたら、
全体は不安定になります。

無理に支えようとするので、
余計な力が入り、疲れてしまうのです。


だから私は、

頭や肩の位置だけを直そうとはしません。

まず見るのは、

・足先の向き
・足幅
・膝の向き
・骨盤の位置

です。

土台が整うと、

頑張って胸を張らなくても、
自然と身体は起き上がってきます。


身体は、ユニットとして動いています。

肩が痛いから肩だけ。

首が前に出ているから首だけ。

そんなふうに一部分だけを変えても、
根本的には変わらないことが少なくありません。

だからこそ、

「全体のつながり」

を見ることが大切なのです。


レッスンでも、

「立ち方を少し変えただけで肩が軽くなった。」

「足の向きを変えたら膝が楽になった。」

そんなことがよくあります。

それは魔法ではなく、

身体が本来の動きを取り戻したからです。


姿勢は、頑張って作るものではありません。

土台が整うことで、

結果として、美しい姿勢になる。

私は、その順番を大切にしています。

だからレッスンでは、
ポーズの形だけでなく、

身体全体のつながりや、
日常の体の使い方もお伝えしています。

身体は、部分ではなく全体。

そこが変わると、姿勢も、動きやすさも、少しずつ変わっていきます。

良い姿勢は、頑張って作るものではなく、頑張らなくても立てる身体の結果です。

→体験レッスンはこちら

ヨガをしているのに、なぜ痛みが改善しない人がいるのでしょう?

「ヨガを始めたら肩こりや腰痛が良くなると思っていました。」

そんな声を聞くことがあります。

もちろん、ヨガには体を整える力があります。

実際に、痛みが軽減したり、姿勢が改善したりする方もたくさんいらっしゃいます。

でも一方で、

「ヨガを続けているのに肩が痛い。」
「腰痛がなかなか変わらない。」

という方がいるのも事実です。

実は私自身が、その一人でした。

以前、肩の痛みがひどく、パソコン作業もつらい時期がありました。

ヨガをしているのだから、そのうち良くなるだろう。

そう思って続けていましたが、思うように改善しませんでした。

そこで気づいたことがあります。

それは、

痛みは筋肉が硬いだけが原因ではない

ということでした。

日常生活の中で、

・どんな姿勢で立っているのか
・どこから動き始めているのか
・関節は本来の位置で動いているのか
・一部分の筋肉だけを偏って使っていないか

そんな「体の使い方のクセ」が、痛みにつながっていることが少なくありません。

もし、そのクセが残ったままヨガをすると、

一生懸命ポーズをしていても、同じ場所に負担をかけ続けてしまうことがあります。

だから私は1年ほど前から、レッスンの内容を大きく見直しました。

ポーズをとることではなく、日常で痛みのない身体へ整えることです。

まずは

・立ち方
・つま先の向き
・関節の位置
・体全体のつながり

を整えることを大切にするようになりました。

すると、生徒さんから少しずつ嬉しい変化を聞くようになりました。

「O脚が改善してきました。」

「膝の痛みが軽くなって、また登山に行けるようになりました。」

「そういえば、お尻ともも裏の痛みが気にならなくなっています。」

どれも共通しているのは、

痛みを我慢して頑張った結果ではない

ということです。

体の使い方が変わり、

レッスンだけでなく日常でも少し意識を続けた結果、

少しずつ体が変わっていったのです。

私は、ヨガは難しいポーズができるようになるためのものではないと思っています。

目指したいのは、

「これからも好きなことを楽しめる身体」

そのためには、ポーズの形だけではなく、体が本来持っている動きを取り戻すことも大切です。

体は年齢だけで決まるものではありません。

毎日の体の使い方が変わると、体は少しずつ応えてくれます。

だから私は今日も、ポーズを教えるだけではなく、一人ひとりの体に合わせた「動き」を大切にしながらレッスンをしています。

→体験レッスンはこちら

【ご感想】そういえば、痛みがなくなっている

一昨日のレッスンで、嬉しい出来事がありました。

先日ブログで、
「膝の痛みが軽くなって登山に行けるようになった生徒さん」
「O脚の足がまっすぐになってきた生徒さん」
のお話を書きました。

すると今日のレッスンで、

「そういえば私も、膝の痛みが気にならなくなっています!」

「私もあんなにずっと痛かったお尻ともも裏が、いつの間にか痛くなくなっています。」

そんなお声を複数いただきました。

実は、この「そういえば」がとても大切なんです。

痛みが少しずつ減っていくと、それが当たり前になってしまい、
「いつから痛くなくなったんだろう?」と思うくらい自然に変わっていくことがあります。

レッスンでは、1年前からヨガのポーズだけではなく、

✔ 立ち方(足の幅)
✔ つま先の向き
✔ 関節の位置
✔ 体の使い方

を大切にしています。

レッスンの時間だけでなく、
日常でも少し意識していただくことで、体は少しずつ変わっていきます。

体は年齢だけで決まるものではありません。

毎日の積み重ねが、数か月後、1年後の体をつくります。

だから私は、ポーズを極めることよりも、

「これからも好きなことを楽しめる体」を育てるレッスンを大切にしています。

今、身体に痛みのある方も大丈夫です。

一緒に
やりたいことを楽しめる体にを育てていきませんか?



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