呼吸法・マインドフルネスヨガのレッスン~コープクラブ交流会~

先週、コープいしかわさまの第1回コープクラブ交流会に呼んでいただき、

「呼吸法・マインドフルネスヨガ」のレッスンを行ってきました。

 

ヨガマットを使わずに、椅子に座っての

呼吸法・マインドフルネスヨガのレッスンは初めての経験!!

しかも人数が25人を超えていたのでちょっとドキドキしました。

 

「マインドフルネスを知っている方はあまりいないかもなぁ。」

と想像はしていましたが、、、

知っていると手を挙げてくれたのはたった2人!!

もう少し知られているのかと思いきや、あまりマインドフルネスって知られていないのですね!

 

簡単にいうと

マインドフルネスとは、
頭のおしゃべりを止めて、
「今ここ」に意識をおくことです。

 

頭のおしゃべりは一日6万語と言われ、

その中身のほとんどは過去の後悔や未来の不安など、

頭の中だけで作っている妄想です。

それが脳のエネルギーをたくさん消費し、脳を疲れさせます。

 

マインドフルネスの実践を継続すると、

脳の疲れがとれ、脳の老化が防げます。

・ストレスに強くなります。

・思考に振り回されない、本来の自分に戻れます。
(イライラしていない穏やかな私に出会えるということです!!)

 

 

ストレス解消、脳の老化防止、本来の自分に戻れる、、、など

たくさんの効果が期待できるマインドフルネスです!

 

実際の体験の様子↓↓↓

椅子に座りながら呼吸練習、そして軽く身体を動かしながら

自分の身体の観察を続けて

意識を今ここ(身体)につなぎとめておきます。

 

 

 

「ああなったらどうしよう。」

「ああしておけば今頃は〇〇だったはずなのに。」

こういった思考はすべて今現実には起きていないことです。

それをずっとグルグルと考えては、脳を疲弊させています。

 

マインドフルネスとは、そのグルグル思考を一回やめることです。

グルグル思考をやめないことには、

不安や後悔から脱出することはできません。

そこから脱出できないと、行動につながりません。

 

 

本来ヨガというものは

マインドフルネスな状態でやるものなので、(そうでなければヨガではないです!!)

あえてマインドフルネスヨガと謳う必要もないのですが、

エクササイズ目的なヨガと区別するために

私はあえて「マインドフルネスヨガ」と言っています。

 

 

石川県ではそれほど認知度が高くないマインドフルネスですが

世界的にみると

IT企業を中心にマインドフルネス瞑想が研修に取り入れられているところが増えています。

ビジネスマンのストレス低減と脳力(能力)UPにもつながる

マインドフルネスです。

 

自然災害、ストレスフルな社会、、、外側がどんな状況であれ

不安に駆られずに自分らしく安心して生きていくためには

自分の内側に、自分の軸、よりどころとなるものがあると強いです。

マインドフルネスの練習はそんな強さを育ててくれます。

ご興味ある方は是非一度ご体験くださいね!!

 

少人数制グループレッスン

 

 

マインドフルネスで「胸のつかえがとれて、胸のここに穏やかな光がある」

昨日は、ヨガ哲学3か月講座の最終回の方とのレッスンでした。

この方とのレッスンは、

ヨガ哲学の教えをがっつりと伝えるよりも

本人の思考グセの掘り下げの方にたくさんの時間を使い、

その考え方の根拠をヨガ哲学でちょこちょこと固めていくような感じで進めました。

 

「胸の真ん中に何か塊があるようで、つらい」

「家で呼吸の時間を過ごしても、ちっともいい気分に戻れない」

「怠惰な自分に戻っていく」

「自分で立て直せない」

等々、、、

途中で大きな波が何度もやってきました。

 

それでも

「本当の自分は何か?」

を知ってしまっているので、

戻るところはそこしかありません。

 

それを繰り返しながら

最後には「胸のつかえがとれて、胸のここに穏やかな光がある」

とおっしゃっていただけました。

————————————

ご感想をご紹介します。

『ヨガ哲学とは?と最初は難しく思っていましたが、

レッスンを受けていき、

本来の自分を見つけること

本来の自分に戻ることの方法を教わり、

今から生きてく中でとっても大切な事と方法を知り

本当に私はラッキーです。

本などで読んだり、人から聞いたりはしていましたが、

実際に自分で体験した何とも言えない穏やかな気持ちと

今までに味わったことのない幸せな気持ちを

身体で感じ、

これからも実行して幸せになりたいと思います。』

————————————————-

 

・本来の自分に戻るってどういうこと?

・穏やかな自分を体験するってどういうこと?

と興味が湧いてきた方はヨガ哲学体験レッスンにてお待ちしております!

ヨガ哲学レッスン(対面・オンライン)

 

ありのままで生きましょうと伝えられるヨガ哲学

自分に厳しい人。

がとても多いのですが、

ヨガ哲学7日間無料メール講座を読んでいただいた方から

タイムリーなご感想メールをいただきました。

 

ご感想メールはこちら↓↓

『周囲には、ありのままの自分を認めず、がんばりまくる方々がたくさんいらっしゃいます。

「そのままでいいよ」と人には言ってあげられるけれど、

自分には厳しい人が多い気がします。

かつての自分もそうでした。

自分の努力が足りないと自分を責めたり、自分を過小評価するのが良いという風潮さえ感じます。

そうしていて、努力しない(と一方的に感じた)人に腹を立てたり、責めたり、ジャッジしたり。。。

なので、ヨガ哲学はそういうことをやめて

ありのままの自分で生きましょうよ、と伝えられる素晴らしい教えですね。

がんばるママ友や、子供たちにも、

こういうことを私も伝えていけたらいいなと思います。』

 

 

自分に厳しい人は、

【自分の理想像】が高すぎるのかもしれません。

あるいは、

【自分の理想像】と【現実の自分の姿】

との大きな差をみて

そこに罪悪感をもってしまっている場合も多いです。

 

ですが、今現在、存在している私は誰なのか?

本当の自分はどっちなのか?

といえば

【現実の自分】なわけです。

理想像はあくまで、そうなりたいという理想像であって

今の自分ではありません。

周りの人だって、

【現実のあなた】をみて

よくやっている、そのままでいいよ。と言ってくれているのに。

 

自分だけが、

まだだめだ!と思っているというわけです。

だれもあなたをダメだと責めていません。

自分の頭の中だけです!!

 

このダメ出しが、何につながるかというと

自分への信頼を崩すことになります。

 

 

ヨガ哲学は自分らしく生きるために

大事なことを教えてくれます。

知っていたら、力を抜いて楽に生きられます!!

ヨガ哲学レッスン(対面・オンライン)

 

 

 

 

クリスタルボウル×ヨガ 終了しました!

先週の土曜日はクリスタルボウル×ヨガのイベントでした。

この夏で5回目の開催となりました。

ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

 

現代人は、

思考(左脳)を使いすぎています。

考える必要もないことをあれこれ悩んだり、

過去のことを後悔し、未来のことを不安がります。

 

ヨガの時間は

そのうるさい思考を止めます。

 

思考が止まったら

静かな自分と出会えます。

 

自分が思考に振り回されていないということ

 

それが本来の自分です。

 

そこから癒しが始まります。

 

今回は、

皆さんの内側に意識が向きやすくなるように

自分だけの内面の静かな旅に入り込めるように

ヨガの動きはいつも以上にスローにして

反対にクリスタルボウルの演奏は、

動きの少ないスローなヨガで集中が途切れてしまわないように

少し音数を多めに入れてもらいました。

 

「空っぽの自分に出会えた!」と

とても素敵な感想を

ご自身のブログにあげていただけたので、ご紹介します!

元気サロンはっぱの上田さんのブログ

 

 

 

 

ちなみに今回の私の反応は、

脚と手がじんじんとしびれるような熱くなるような強めの反応でした。

5回目にもなれば、

耳で聴くことをやめて

身体全体で浴びるということが上手くなってきた気もします(^^)

 

左半分が痛い方、かゆみの出た方、何ともない方、涙が出る方、、、

みなさん色んな反応があったようですが、

賢い身体はちゃんといい方向へと治癒力を発動させています。

 

自分と向き合う時間は

本当の自分への信頼を高め

心・身体・魂の結びつきを強くします。

 

今年も素晴らしい時間をありがとうございました!

 

養成講座、スタートです!!

今日からBeing yogaの指導者養成講座を始めます。

参加いただくのは3名ですが(今日からスタートじゃない方もいます)

ここから

それぞれの方のヨガの道、自分を探求する道がスタートとなります。

 

指導者養成と謳ってはいますが、

ゴールは「スタジオでのヨガインストラクターになること」ではなく

ヨガの道で自己探求を深め、魂を成長させていく

という生き方をまずはサポート付きでおこなっていく8か月間です。

 

この講座が終わるころには、

サポートなしでも

答えは自分の内側にあることを腑に落とし

未知なる未来へ足を踏み出す自分を信頼し

ヨガ的な生き方を実践することができるようになっているはずです。

 

頭の中のこれまでの常識、信念を一旦リセットし、

身体は本来の柔軟性を取り戻し、

自分との関係を結び直す濃い時間となってほしいなと思います。

今朝、ようやく仕上がったテキスト!!

 

奇跡的な回復に必要なこと

・痛みがなくなる

・症状が消える

・奇跡的な回復

 

こういったことは、まず前提として

自分の治癒力、身体の神秘を信頼することが必要となります。

 

信頼するとは、

「私の強い思いで身体を治す!!」

と自力でがんばるのではなくて

「身体の治癒力を絶対的に信じること」

自分の身体への絶対的信頼感をもつ姿勢が必要になります。

 

ヨガのポーズでいうと

前屈ポーズをとるときに

呼吸を無視して力任せで一気に前屈しようと頑張るのは

「私が前屈をやる!」

とがんばって身体を信頼していないやり方です。

 

そうではなくて

吐く息ごとに少しずつピーンと張っている膝の裏や太ももの裏が

ゆるんでいくとイメージしながら呼吸を続ける。

そして前屈が深まっていくのを、見守るのです。

 

がんばるのではなくて

身体に委ねる感覚です。

 

私ができることは、呼吸を続けることと余計な力を抜くこと。

そして、ただ前屈している自分をやさしくみてあげること。

 

【私】と【身体】との関係。

【私】が【身体】をなんとかしてやろう。

だと

身体を信頼していないから、あまり治癒力は働きません。

【私】が【身体】を信頼しよう。

身体が元の状態に戻る力は

私の身体には当然備わっている。

と身体を信頼すれば

その通りの結果になります。

 

どのような思いがあるかで結果は変わります。

痛みのある腰や膝を

「自分がこの腰を治す!」

で動かすのではなくて

「自分が身体の治癒力を信頼する。」

この前提で痛みが変わるかもしれません。

 

こういった知恵が

自分の心身と向き合うヨガの時間を過ごすことで

内側からやってきて、すっと腑に落ちます。

 

身体は知恵の宝庫と言われています。

その知恵をいただくには

身体と向き合うことが必須です。

自分の外側には答えはなく、内側に向けばちゃんと答えはやってきます。

 

頭の中で自分を責める言葉をやめてみる

今日はヨガ哲学の体験レッスンでした。

最近、ヨガ哲学レッスンを受講される方がじわじわと増えてきました。

 

□人の期待に応えることに疲れてきた

□自分の生き方に自信が持てない

□もっと自分を全開に生きたい

 

時代の変化なのか、

物質的な満足よりも

精神的な充足感を求められている方がとても増えてきています。

 

そんな今の時代だからこそ

ヨガ哲学とヨガの実践を自分のものにしていくことで

精神的な充足感

そして魂の自分を成長させることができると思います。

 

 

ヨガは「魂と心と身体」すべてを整えていくものであり

そのために私はヨガを伝えていますが、

以前の私の中の恐れは

・魂の成長とか言ったら、生徒さんは来ないじゃないか?

・みんな、エクササイズのヨガが欲しいのじゃないか?

こんな引っ込んだ気持ちがありました。

 

でも、

最近はそんなことは気にすることなく

求めてくる人に、伝えていけばいいだけだと

引っ込むことなくお伝えできるようになってきました。

 

 

本日の体験レッスンのご感想の一部分をご紹介します。

「・自分はダメだ。

・できないのでは、、、

と自分を低く見積もったり、

ありのままを認めないということは【暴力】である、

という言葉が刺さりました。」

 

 

私たちは人に対しては

「あなたはダメね。」とか

「あなたにはできないんじゃない?」

なんていう棘のある言葉はほとんど言わないのに

自分自身に対しては

頭の中で

「私はダメだ」

「私はできない」

という言葉の矢をすぐに向けてしまいます。

 

人からそんなこと言われたら、とてもショックを受けるのに

自分でそう考えることは平気になってしまっています。

ですが、これが自分を傷つけます。

 

身体に痛みがある場合も

痛みに愛を向けるかわりに

「この痛み、なくなってしまえ!」とか

痛み自体に対して怒りを持ってしまいます。

ですが、その痛みのある個所も自分自身なのです。

もっというなら、痛みを作ったのも自分。

 

ほんの少し、自分に向ける言葉、思いをやさしさのあるものに変えるだけで

自分が癒されます。

 

ヨガ哲学レッスン(対面・オンライン)

 

 

 

どんな心でヨガするか?が一番大事です

「ここの空間にいるだけで呼吸が深まります」

「こんな心地のよさは初めての感覚です」

「心身が緩んで、何とも言えない至福感に包まれます」

こういったご感想をヨガのレッスン後によくいただきます。

 

私が一番こだわっているのは、

「身体の硬い人・初めて参加される方・身体に痛みのある方でも、

卑屈にならずに、安心の中でくつろぎながらヨガ時間を過ごしてもらうこと」

です。

 

ヨガのポーズは、本来は内側から勝手に出てくるムーブメントです。

思考が完全に止まっている状態なら

ヨガはダンスのように自由になっていきます。

 

ですが、私たちは思考優位で生きていることが圧倒的に多いので

「自由に動いて!」と言われても思考がSTOPをかけたり、

どう動いていいかわからなくなります。

なので、あらかじめ決まったポーズがあるほうが

ストレスなく身体を動かせるわけですが、

本来ポーズは

【内側から勝手に湧いてくるムーブメントである。】

 

と理解しておけば、

ポーズを修正されたりする必要もなく

身体が硬いなら硬いなりに、自由に動けばいいのです。

 

 

また数年前にはじめてレッスンに参加された生徒さんから

「できないポーズはお休みしていて大丈夫ですよ。と

今まで色んなヨガレッスンで言われてきましたが、

それはそれで置いてきぼりを感じで寂しかったんです。

でもここのレッスンでは、

すべてのポーズを私の身体にあわせて無理なくできたので、

とても安心感を感じたし、

何より置いてきぼりを感じなかったのが嬉しかったです。」

と言われたことがありました。

 

あるいはフィットネスのヨガクラスに初参加してこられた方から

「二度とあんなハードなヨガクラスには参加しない!」

と伺ったこともあります。

 

「出来ないポーズは無理せずにお休みしてくださいね。」

と先生は言われます。

もちろんそうなんですが、

それで100%納得できないのも事実です。

 

「この私でもすべてのポーズに参加したい。」

 

この思いは無視することはできないと思います。

 

 

見本通りにポーズがとれることがすごいのではありません。

もっと自由に

自分を否定せずにヨガ時間を味わってほしいなと思います。

それが自分を大事にするということであり、大切なことです。

 

 

そのために私は

レッスンをするにあたって

毎回自分に確認していることがあります。

それは

「目の前の生徒さんは、ご自分の心身を癒す力はちゃんと自分で持っている」

「私が何とかしてあげようというエゴは一切手放す」

この2つです。

 

目の前の膝が痛い人は、

自分でその痛みを癒す力を持っています。

決して私が何とかしてあげるわけではない。

ただ、膝の緊張が(全身の緊張)がとれるように

「あなたは自分を自分を癒すことができますよ。」という心で

全てのリードを行っています。

 

ヨガは自分で自分を癒すセラピーです。

皆さんの中にも必ず、癒す力は眠っています。

今度、ヨガされるときは

「私は私自身を癒す力を持っている」という心で

ヨガ時間を過ごしてみてくださいね!

目標を達成しても幸せになれない

振り返ってみると、

将来のことを考えて、

今これをやっておけば将来が安全・安心だ。

という思いから、行動していた時は

それほど幸せを感じてはなかったと思います。

 

最近、

「目の前のことに100%力を注ぐことが、一番幸せを感じる」

このことを実感しています。

先のことはどうなるかわからないけれど、

どうなるかわからない将来においても、どんな自分でありたいか?

【自分のあり方】だけをイメージできたら

あとは目の前のことに100%で取り組む。

いつだって「今」。

幸せとは、今を生きること=マインドフルネス。

 

ようやくこのマインドフルネスが

ヨガの時だけじゃなくて、

日常においても使えるようになってきました。(まだまだ練習中ですが!)

 

自分の在り方さえ

いつでもイメージできるようにしておいたら

 

「目標を立てて、そこに向かって必死にがんばること。」

いらないんじゃないか??

と最近思っています。

 

自分の人生を信頼して、

目の前のことに100%で向き合っていけば

それで十分幸せを感じられます。

 

私の場合

ヨガサロンの運営で

目標を立ててやっていた時

その目標を達成したときもあまり幸せを感じなかったし、

内側も穏やかには過ごせていなかったと思います。

むしろ、一喜一憂して疲れていましたね。

 

まあ、これもやってみないことには

気づけないことなので、いい経験にはなっています。

もしかしたら、目標に向かって必死に頑張ってみるという経験も一度は

必要なのかもしれません。

 

 

今は、

目標を立てて、それをクリアするためにガツガツしなくても

自分の在り方のビジョンが明確になっていたら

あとは自分の人生を信頼して

目の前のことに全力で向き合うこと。

これをやっていれば、

疲れないし、幸せを感じやすいし、やりがいも感じる。

ということが実感できています。

 

「~ねばならない。」

でがんばっていた自分は

誰から強制されたわけでもなく

自分で決めた「~ねばならない。」に束縛されていただけ。

 

幸せに生きるためには

「~ねばならない。」このいらない信念を外す作業が

大人になった私たちには一番重要です。

そのためには「自分」の感情や思考、自分の内側に向き合うことが必要になります。

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ヨガ哲学・マインドフルネスヨガ・心のトレーニング3点セット

自分らしさ全開で

そして

幸せを感じながら生きるためには

環境や付き合う人を変える必要は何一つありません。

変えるのは、あなたの意識の向け方と思考グセだけです。

すべて自分の内側の問題

です。

 

 

ところで

「自分」って何だと思いますか?

この簡単そうで実は難しい問いの答え。

「自分」を間違って理解している

あるいは、わからないために

人生に迷う方がたくさんいらっしゃいます。

反対に言えば、

この「自分」がわかると

霧が晴れるように

あなたの人生の指針がみつかります。

 

 

私も「本当の自分」というものが理解できた時から

自分軸が定まりましたし、

エゴの自分にふりまわされなくなりました。

今でも全く不安がなくなったわけではなく、しょっちゅう捕まりますが

不安に捕らわれている自分に気づいたら、

「本当の自分」に戻る。という作業を淡々とできるようになりました。(←自分の中の作業です)

つまり、よりどころを自分の内側に見つけることができたということです。

自分以外の人・モノ・見えない存在をよりどころにするのは

依存につながる恐れがあります。

そしてそれは案外と不安定で

いい拠り所ではないかもしれません。

実は、ひとりひとり自分の内側に

安心できるよりどころがあります。

それが身体感覚をもって

感じること、理解することができると

何とも言えない安心感の中で生きていけるようになります。

 

 

1.自分というものの定義(原理原則)をヨガ哲学から学び

2.思考を止めて感覚で身体に落とし込むのがマインドフルネスヨガ

3.そして、これからのあなたが必要でない思考癖を外していくトレーニング

 

この3つを回すことで加速度をつけて

あなた全体が自分全開で生きられるように変わっていきます。

身体、脳、感情、思考、すべてを切り離して

ひとつずつケアすることをやりがちですが

ヨガは

すべてを切り離さずに全体として「自分」を扱っていきます。

 

生き方としてのヨガ(哲学、マインドフルネスヨガ)と心・思考のトレーニングにご興味ある方は

まずは無料のメール講座からどうぞ。