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カテゴリー: ヨガ

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「秋の薬膳スイーツ×養生ヨガ」終了です!

本日は『秋の薬膳スイーツ×養生ヨガ』を開催しました。

前半の養生ヨガは、

ちょうど今が秋の土用の時期にあたるので
「胃経・脾経」を刺激する陰ヨガポーズを中心に行いました。

「陰ヨガで地味にストレッチされていく感じが、とっても心地よかった!!」
とのお声もいただきました。

そして今回の薬膳スイーツは、こちら。

今回もふぜんさんの力作。間違いのないおいしさ。

さつまいもと3種類のリンゴの素材そのものの味を生かしてある、
体に優しくて美味しい一品でした!!

最近は世の中が薬膳ブームな気がします。

私たちのこのイベントも
これで5年くらいやっていますが、


ヨガは
今の季節に必要な経絡養生ヨガを行い、

スイーツは
季節の養生につながる食材を使い、


かなり本格的な養生イベントとなってきました(^^♪

次回は冬の養生バージョンです。

ヨガ×サウンドセラピー終了しました!

本日は「ヨガ×サウンドセラピー」のイベントを開催しました。

シンギングボウル、ガンクドラム、コシチャイムのヒーリング楽器の演奏の中でのヨガ。

想像していた以上の、癒しの時間となりました。


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


ご参加いただいた方のご感想を一部紹介します。

「カラダの中が揺れているような、振動しているような不思議な感覚でした。

ポーズが進んでいくうちにカラダがゆるんでいって、

耳から入ってくる音色が本当にきもちよくて、

シャバーサナのころには

おなかのあたりから、安心感と感謝が沸き上がってきて全身が満たされていく感覚でした。

全身の細胞が喜んでいるってこんな感覚なのかなと思いました」(40代・女性)

「少しずつ身体をゆるめ、体側を伸ばしながら

シンギングボウルの音も相関しながら

心身ともにリラックスできました。

呼吸を大切にすることで、程よく汗もかくことができ

自分の体に良い時間を過ごせました。」(50代・女性)

「気の流れを意識してポーズをとると

だんだん手先、足先がポカポカしました。

始める前は寝不足で具合が悪かったのですが、体調が整うのを感じました。

ヒーリングミュージックをスピーカーやイヤホンで聴くのとは異なり、

身体全体で感じることができて気持ち良かったです。

最後のコシチャイムもすごく心地良かったです。(30代・女性)

演奏してくれたのは、Being yoga火曜日グループレッスン担当の佐野恭子先生です。

画像の佐野先生の左腕後ろにある白い丸いものが、ガンクドラムです。

ぼわーんと水琴窟のようなやさしい音色に包み込まれるような感覚になります。


そして前に並んでいるのがシンギングボウル。

こちらはまっすぐと身体の中に響いてくる感覚です。

この良い波動の中にいるだけで、

私たちの心身は勝手に整えられていきます。

ちなみに
今回の皆さんの参加目的で一番多かったのが「癒されたい」でした(^^

日々の疲れ、ストレスがたまっている方にはおすすめできる癒しのイベントだと思います。

また近いうちに開催を予定しています!



ヨガをはじめたら、20年ぶりに調子がよいです!!

春から通っていただいている方が、今日のレッスンのときに

「身体がこんなに軽いのは、20年ぶりのことです」

とおっしゃっていました!!


20年もの間、大変な状態で生きてこられたことも驚きではありますが、

その状態も
たった3ヶ月間、
ヨガを継続することで
心身ともに激変されてしまったことにも驚きです。

このままヨガを継続されて、ますます輝いていただけたらなぁと思います!


ヨガは
生きる上で大事な生命エネルギー「気エネルギー」を呼吸で身体に取り込みます。

そして、

その「気エネルギー」を一番消耗するのが「考えること」であります。

ヨガの時間は思考を止めて、

脳を休めるので「気エネルギー」の無駄遣いが止まります。

さらっと書きましたが、

心身疲労の方には「考えないこと」が一番重要なことです。

ヨガの時間は、まさに「考えないこと」を実践していく場です。


身体が硬くても、運動ができなくても、
何も問題はありません。


できなかったポーズができるようになる!
自分の身体の秘めた可能性を開きたい!というところはBeing yogaのレッスンでは目指しません。

それがいい悪いではなくて、単純に目的が違うだけです。


私自身、

少し繊細すぎて疲れやすいし、そんなにがんばれないタイプです。

なのに若いときは

繊細さを隠して、頑張ってやってきました。。。

だけど、更年期に突入したら、

自分に無理させる生き方、

そして
ゴールを作るヨガのやり方も無理になってきました。


本当に自分が欲しいのは、

思考を止めて、気エネルギーの漏れを防ぐこと。(マインドフルネス)

そして、
よくやっている自分を労わって、慈しむ時間。
自分をケアする時間。

そんな感じです。



何度も言いますが、

身体が硬くても、運動ができなくても、
何も問題はありません。

実際、足の不調で椅子を使いながらグループレッスンに参加されている方もいらっしゃいますが

全く問題なしです。

マインドフルネス瞑想おすすめの本

今日は
〇マインドフルネス瞑想に興味がある方
〇まずは本を読んで初めてみたい方
〇瞑想を深めたい方

におすすめの1冊
『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』
をご紹介します。

この本は、11年前の2011年に出版されていた
『からっぽ!10分間瞑想が忙しいココロを楽にする』という書籍を改題、再編集されたものです。

当時、ビル・ゲイツが「マインドフルネスを試してみたい人にはパーフェクトな入門書だ」と絶賛したことで、アメリカをはじめ世界的に注目を集めた1冊です。

ですがその当時は、
「マインドフルネス」という言葉がまだなじみが薄かったのでタイトルも異なっています。

改版された2020年版は、ビジネスマンが手に取りたいような装丁になっていますね。

改題・再編集された2020年版
2011年版

私は現在、企業でマインドフルネス瞑想研修を行っていますが、
参加者のみなさんは、初めて瞑想を行う方ばかりです。

そして皆さん苦戦するのが、
瞑想中に湧いてくる「雑念」の扱い方。

瞑想を実践しながらコツコツと積んでいけば体感できていくものですが、

そのあたりのコツをこの本は、事例も交えて丁寧に解説してくれているので

まさに
マインドフルネスを試してみたい人にはパーフェクトな入門書になっています。


マインドフルネスのやり方に関するハウツー本はたくさん出ていますが、
そこではなく
瞑想を実践することで出てくる疑問や迷いにヒントを与えてくれる本です。

ぜひ読んでみてくださいね!