頭の中で自分を責める言葉をやめてみる

今日はヨガ哲学の体験レッスンでした。

最近、ヨガ哲学レッスンを受講される方がじわじわと増えてきました。

 

□人の期待に応えることに疲れてきた

□自分の生き方に自信が持てない

□もっと自分を全開に生きたい

 

時代の変化なのか、

物質的な満足よりも

精神的な充足感を求められている方がとても増えてきています。

 

そんな今の時代だからこそ

ヨガ哲学とヨガの実践を自分のものにしていくことで

精神的な充足感

そして魂の自分を成長させることができると思います。

 

 

ヨガは「魂と心と身体」すべてを整えていくものであり

そのために私はヨガを伝えていますが、

以前の私の中の恐れは

・魂の成長とか言ったら、生徒さんは来ないじゃないか?

・みんな、エクササイズのヨガが欲しいのじゃないか?

こんな引っ込んだ気持ちがありました。

 

でも、

最近はそんなことは気にすることなく

求めてくる人に、伝えていけばいいだけだと

引っ込むことなくお伝えできるようになってきました。

 

 

本日の体験レッスンのご感想の一部分をご紹介します。

「・自分はダメだ。

・できないのでは、、、

と自分を低く見積もったり、

ありのままを認めないということは【暴力】である、

という言葉が刺さりました。」

 

 

私たちは人に対しては

「あなたはダメね。」とか

「あなたにはできないんじゃない?」

なんていう棘のある言葉はほとんど言わないのに

自分自身に対しては

頭の中で

「私はダメだ」

「私はできない」

という言葉の矢をすぐに向けてしまいます。

 

人からそんなこと言われたら、とてもショックを受けるのに

自分でそう考えることは平気になってしまっています。

ですが、これが自分を傷つけます。

 

身体に痛みがある場合も

痛みに愛を向けるかわりに

「この痛み、なくなってしまえ!」とか

痛み自体に対して怒りを持ってしまいます。

ですが、その痛みのある個所も自分自身なのです。

もっというなら、痛みを作ったのも自分。

 

ほんの少し、自分に向ける言葉、思いをやさしさのあるものに変えるだけで

自分が癒されます。

 

ヨガ哲学レッスン(対面・オンライン)

 

 

 

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