どうしたら疲れがとれるのか?

昨日、≪歩く瞑想≫をレッスンに取り入れてみました。
マットの上を行ったり来たりの5分間。丁寧に丁寧に足を運びつづけるだけです。

これが思った以上に頭のおしゃべりが止まるんです。
というより、頭のおしゃべりが止まっている方はスムーズに足が運べていて、あっという間の5分間となります。

一方で
「踵から着地するのが本来の正しい歩き方だよね?今やっている足の出し方と、日常の歩き方は違うよね?」とか余計なこと考えてしまっている方は、一定のリズムで足を前に出せずに、ヨロヨロしたり、足が止まったりと大変そうでした。。。

 

頭の中のおしゃべりが続いていると、目の前のことに集中できないので
脳では無駄なエネルギーが消費され続けます。それが脳の疲労につながります。

私たちだって、適度に休みがあったら頑張れるけれど、休みがない状態だとしんどいですよね。

マインドフルネスは、脳をお休みさせる時間です。
そのためには頭のおしゃべりを止めること。一分、一秒でもいいので、目の前のことに集中してみます。
日常生活でも、
歯を磨くこと。野菜の千切り。掃除機をかける。こういった簡単な作業の時はマインドフルネスの時間となります。

「頭のおしゃべりの止め方がわからないのです」とおっしゃる方がいますが、
自分で「頭でおしゃべりしているな!」と気づけたらそれで止まります。そして目の前のことに意識を向けて作業に集中する。これをひたすら続けます。

そしてマインドフルネスヨガセラピーの時間は、
歩く瞑想も含め、単純で簡単なポーズを一定のリズムで5分繰り返すので、
頭のおしゃべりが止まりやすいようにプログラムされています。

80分のレッスンを終えた後は、睡眠休憩を取った後のようなスッキリとした脳になります。司令塔の脳をいい状態に戻してあげることがご自身の心と身体を癒す近道ではないかと思います。

マインドフルネスヨガセラピーについてはこちら

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