ヨガで自己肯定感を高める方法

幸せかどうかは、自己肯定感の高さと比例すると私は思っています。

最近は「自己肯定感を高める系の本」も出ていますが、

人が望むのは

「幸せに生きたい!」ということであって

自己肯定感を高めるということは

生きる上でとっても重要なことです。

 

そして世の中には

自己肯定感を高める方法は色々とありますが、

もちろんマインドフルネスヨガでも高めることはできます。

 

ヨガの時間は、

自分の内側を観察し、ノージャッジを練習していきます。

雑念が湧いても何もジャッジせずに、観察に戻ります。

ポーズがで上手くできなくても、何もジャッジせずに、身体を観察し続けます。

よく勘違いされるのですが、

ヨガ中や瞑想中は「雑念は湧いてはならない!」と思われるのですが、

そんなことは不可能です!!

無理やり抑え込むのではなくて、

雑念が浮かんできたら

それに気づけたときに、何もいい悪いを判断せずにただ手放していきます。

 

この「観察&ノージャッジ」が上手になってくれば

マットを降りた日常で

自己肯定感を高めることが可能になります。

 

(観察)イライラした自分に気づき、

(ノージャッジ)「イライラしているね、私。」とノージャッジで受け入れて手放す。

 

(観察)怒っている自分に気づき、

(ノージャッジ)「怒っているね、私。」とノージャッジで受け入れて手放す。

 

(観察)不安になっている自分に気づき

(ノージャッジ)「不安になっているね、私。」とノージャッジで受け入れて手放す。

 

たいがい、どんな感情も気づいて受け入れたらその感情は消化されます。

 

気持ちがざわついている!と気づきが入った時には、

その感情を何もジャッジせずに受けいれて手放す練習をしてみましょう。

 

怒る自分をそのまま受け入れる。

イライラする自分をそのまま受け入れる。

不安になる自分、悲しむ自分をそのまま受け入れる。

どんな感情になる自分をも責めることなく

受け入れることができたら、

それが

ありのままの自分を受け入れるということです。

 

自己肯定感というのは、自分で高めていくことができます。

怒ったり、イライラしたり、不安になったり、悲しんだりする自分を

そのまま受け入れること。

 

この練習をコツコツと積み重ねていくことで

どんどん自己肯定感が高まります。

 

イライラする自分をそのまま受け入れること。

不安がる自分をそのまま受け入れること。

 

思考グセは癖なので、練習していけば変えられます。

 

毎日を幸せに生きるためには、

幸せになる思考グセを。

 

これも実際にご自分で体験してみると

納得できると思います!

自己肯定感を高めたい方、

自分に自信を持ちたい方、

マインドフルネスヨガを体験してみませんか?

マインドフルネスヨガ/グループレッスン

 

 

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