腹式呼吸で滞りのない身体を作る方法

ちょっとびっくりしたことがあると

私たちは息をすることを忘れてしまいます。

あるいは、不安なことがあったり

恐怖を感じている時などは

呼吸が浅くなりやすいです。

 

健康な状態というのは、

気・血・水の流れに滞りがない状態とも言われます。

 

そしてこの気・血・水の流れをスムーズにさせるのが

腹式呼吸です!!

腹式呼吸は、横隔膜を上下に動かす呼吸です。

横隔膜が上下に動くと、肺の下の方まで空気が入ったり出たりできます。

(浅い呼吸だと、胸のあたりだけが動きます))

横隔膜の動き方は、

吐く息でおへそを背骨に寄せるようにして吐き切ると

横隔膜は上に上がり、肺の下の方が上に押されて空気が出ていきます。

反対に

吸う息でおなかをゆるめると横隔膜が下がり

肺に空気が入ってきます。

 

肺の下の方は、血液の流れる量が肺の上や真ん中に比べると多いので、

横隔膜を使った呼吸で肺の下の方の空気の入れ替えができると、

結果としてたくさんの酸素が全身に送られます。

 

 

一番腹式呼吸がやりやすいのは、仰向けの姿勢です。

仰向けで寝て、

お腹に手をあてて、

吐く息でお腹を凹ませ

吸う息でお腹を膨らませる呼吸を3分程度続けてみてください。

 

そして

自分の身体の内側の様子を観察してみてください。

最初はお腹が動かなくても自分を責めないでくださいね!

今できる呼吸をジャッジせずに、観察しましょう。

 

あるいは

呼吸が浅いな!

呼吸を止めていた!

ときづいたときに

腹式呼吸をやってみてください。

 

あっという間に

元のいい状態に戻れます。

ありがたいことに、気持ちもスッと落ち着きます。

 

今日のオンラインレッスンでは

この腹式呼吸にフォーカスしてヨガをしてもらいました。

それほど激しいヨガポーズはしていませんが、

「身体がポカポカする」

「巡りがよくなって、じんわり汗ばんだ」

と巡りがよくなったことを実感していただけました。

 

血流の滞りのない状態は

ご自分の意識的な呼吸でつくりだすことができます。

 

呼吸法は

道具もいらず

簡単です!

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現在、オンラインでマインドフルネスヨガレッスンを行っています。

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【今週のスケジュール】

5月4日(月)10時~11時

5月5日(火)13時30~14時30分

5月6日(水)10時~11時

5月9日(土)10時~11時

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