自己肯定感を高めるマインドフルネスヨガの練習
自己肯定感を高めることは、幸せに生きることにつながっています。
人が欲しいものは突き詰めると「幸せ」です。
であれば、自己肯定感を高めることは人生の重要事項となります。
ではどうやったら自己固定感を高めることができるのでしょうか?
それは、そのままの自分を認めることです。
意地悪な自分も、嫉妬深い自分も、言い訳ばかりする自分も、ルーズな自分も
そのまま認めることです。
ですが、
そのままの自分を認めるよりも『そんな自分はダメだ』と頭の中で自分をジャッジすることしていませんか?
それだと、どんな自分も認めていない状態です。
「自分はダメだ」が口グセ、頭の思考グセになってしまっている人もいると思います。
なかなかそのままの自分を認めるというのは難しいですね。
ですが、マインドフルネスヨガの時間は、
そのままの自分を認めていく時間です。
なのでこの練習を積み重ねていくことで、どんどん自己肯定感が高まっていきます。(自分の身体を使うのが一番簡単な練習ではないかと思っています)
またこの練習が上手くなっていくと、
日常でもそのままの自分を認めることが上手になってくるので、結果としてどんどん自己肯定感が高まり、幸せになっていきます。
ここで少し時間をとって、床に座った状態で両足を伸ばして前屈してみてください。
ポーズが上手くできなくても、何もジャッジせずにその身体を観察し続けてください。
「今日の自分の身体はどんな具合なのか?」と、調子を伺う目線で自分を観察してください。
レッスンの時に「前屈ができない私はダメだ。」とか
「バランスのポーズで片足で立てないのが恥ずかしい」とか思いながらやっている方も多いのですが、それだと「こんな自分はダメだ。」と自分に言っているのと同じです。
前屈のときは
「膝の裏の伸び。」
「右腰の縮こまり。」
「痛み。」
「凝っている背中。」とそのままを見ていきます。
マインドフルネス目的でやる場合は、
ポーズは見るための道具でしかありません。
ジャッジしない練習。
どんな自分もそのまま認める練習です。
これを積んでいけば、自己肯定感は高まります。
要は「自己否定しない自分を育てていくこと」を練習していけば自己肯定感は高まっていきます。
人は白も黒もあっていいのです。
他人から肯定されなくても
自分が自分を肯定していけばOKです。