ブログ

心のトレーニングも必要

養成講座受講中の生徒さんから素敵な感想をいただきました。
「こちらは一人で行っても気後れしない雰囲気で、周りを気にせずにヨガを楽しむことができます。

運動経験なし&運動音痴の私でもできるようなポーズが多く、
レッスンについていけない、、、なんてことはありません。
でも、翌日には心地よい筋肉痛になります。

そしてなんといっても、レッスン終了後のリフレッシュ感がよいです。
日常のイライラやざわつきが、すとんと落ち着く感じがとても心地よいです。

また、通常のレッスンだけではなく、日常生活に生かせるヨガ哲学を学べるのも魅力です。
このヨガサロンに出会って、さらにヨガが大好きになりました。」(Tさん)

Tさんは、理学療法士の資格をお持ちです。
今のリハビリのお仕事に
・ヨガ的アプローチ、呼吸法、コーチング的なかかわり方をプラスしてお客様への貢献度を上げたい
そして
・ご自身の内側を見つめる機会として養成講座を受講されています。

人にもよりますが、今回の養成講座は座学中心。

そして最近は心のトレーニングの時間が多いです。

何かやりたいことがあっても、ブレーキがかかるのは「内側の問題」。
いつもトラブルに巻き込まれるというのも「内側の問題」。
環境が悪いわけでもなく、相手に問題があるわけでもありません。

このあたりを実際に日常で起きる悩みごとをもってきてもらい
対話による心理カウンセリングの手法を用いながら、

・要らない思考グセに気づき、外していく。
・感情は感じていく。

ということをやって、本来の自分に戻る作業を進めています。
もちろん、そこにヨガ哲学も挟み込みながら、
おうちに帰ってからは、ヨガの実践、瞑想の実践もしっかりと行ってもらっています。

本来のヨガは「心のトレーニング」と言われています。
今、日本で行われているヨガと呼ばれるものはほぼ「ハタヨガ」というもので、
体を動かすポーズが中心です。

ですが、それだけやっていても
心のトレーニングはできないなぁと実感しています。

昔のように長期間瞑想に取り組むのであれば話は別ですが、
現代を生きる忙しい女性にはとうてい無理なこと。

なので
内観しながらのヨガポーズや呼吸にプラスして
自分と向き合う心のトレーニング(感情の扱い方、思考グセを外すこと)が必要だなと思っています。

そうすることで、
心・体・魂がトータルに整います。
生きづらさがなくなります。

心に効くというのは、単なるストレス解消とはまた異なるもの。

春(4月以降)からは心のトレーニングの部分もしっかりとメニューとして提供していく予定です。