身体と心は切り離せません。
例えば、精神的に嫌な出来事があったときは
まずは心が落ち込みます。
そして同時に身体も
胃が重くなったりします。
食欲がなくなり、消化活動が低下します。
そこから、免疫力が下がり更に慢性的な体調不良になるかもしれません。
慢性的な体調不良にならないためにも2つの解決ルートがあります。
まず1つ目は心へのアプローチ。
外側からストレスを受けたときに
湧いてくる「感情」を感じ切りましょう。
「寂しい」と感じているな。
「怖い」と感じているな。
感情を感じ切れば
身体に溜まらないので、身体への影響も消えます。
2つ目は身体へのアプローチ。
感情を感じることが難しいのなら
身体からケアを行いましょう。
ストレスを受けて
交感神経優位の緊張状態にある身体を
呼吸法でリラックス状態へと導けます。
私たちは、緊張するのは得意ですが、リラックスすることは苦手です。
ですが、意識的な呼吸は、自律神経の乱れを整えることが出来る優れたツールです。
単純に呼吸をするよりも、胸が広がるようなポーズをとりながらやった方が心地よくリラックスできるかもしれません。
身体がゆるんでいれば、心もゆるみます。
心がゆるんでいれば、身体もゆるみます。
あれこれ起きるのが人生です。
自分を整えるツールを持っておけば
自分の人生を安心して生きられます。
ヨガは
「どんなことが人生で起きようとも
自分の人生を信頼して生きる」という確信を内側に育てていく道です。