イライラから抜け出す方法

皆さん、理想の自分像というものがあると思います。

例えば、その【理想の自分】と【現在の自分】に点数をつけてみるとします。

【現在の自分】が50点ぐらいだとして、

【理想の自分】は90点?100点?くらいでしょうか。

 

この【理想の自分】を目指して、努力を続けるのは

少しでも自分を成長させようとする生き方ですし、素敵だと思います。

理想の自分像は、自分を成長させるための道具になります。

 

ですが、その使い方をせずに

私もよくやってしまうのですが、、、

【理想の自分】と【現在の自分】を比べて、

今足りない部分をみて

自分にダメ出しすること。

これをやってしまうことが往々にしてあります。

 

「自分はダメだ、まだまだだ。」

この思考をもっているせいで

イラつくことが出てきます。

例えば

自分の思考の中に「私はダメだ、まだまだだ。」があると

相手から「もっとこうした方がいいんじゃない?」と意見を言われたとき

「50点の自分ではだめなんだ!!この人は私をまだまだだと思っている!!」と

イラっとくるわけです。

相手は別にあなたのことを「50点のまだまだな人。」と責めていないにもかかわらず、

なんだか責められているように感じるのは、

自分の中に「私はまだまだな人」という思考があるからです。

 

イライラの元は自分にあります。相手は悪くありません。

 

ではどうしたらそのイライラした自分からいい状態に戻れるか?ですが

「なんでイライラしたか?」を自分に問いかけます。

「相手に私の能力を否定されたように感じたから」

「本当は、アドバイスをしてくれるよりも今の自分を認めてほしい」

こんなかわいい自分の本音をそうだね、そうだねとみていきます。

そして

ここを確認したら、あと一つ。

 

「現在の50点の自分を私が認めていたか?」を確認します。

今日現在の50点の自分をそのまま認める。

これをやってみると、

今日現在の自分はこれでいいのだ。と自分に安心していられるので、

相手から何か意見されても

「もっと良くなるためのアドバイス」という捉え方ができるし、

別に否定されているようには感じなくなります。

 

傷つくのも、イライラするのも

前提としてあるのは

50点の自分を認めていない自分です。

 

50点の自分をそのまま、それでいい。と認めたら

自分の反応が変わります。

相手の言動は一切変える必要はなく、

ただ、自分の思考を変えるだけです。

自分の思考が変われば、

もともと誰もあなたを責めてはいなかったということに気づかされます。

 

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ヨガ哲学をベースに心・思考のトレーニングを行います。

こんな方におススメします。

□うつ状態から抜け出たい方

□イライラする自分を自分でコントロールしたい方

□不安や悩みを解消したい方

□今の自分に自信を持ちたい方

詳細はこちら

参加者募集中です!!夏の薬膳パフェ×養生ヨガ

【夏の薬膳パフェ×養生ヨガ】

4月に開催しました薬膳パフェ×ヨガのイベントがとても好評で、

通年企画(春夏秋冬4回開催)となった薬膳パフェ×養生ヨガです。

 

加賀生麩工房ふぜんさんがつくる薬膳パフェは、

食べたらわかるのですが、

胃袋だけでなく、私全体が満たされます。

葛はデトックス効果もあり罪悪感ゼロで食べられるパフェです。

そして、お腹もいっぱいになりますが、全くもたれません!!

 

今回のパフェは、

レモン、ヨーグルトを使い、暑い夏でもさっぱりと食べられるレシピとなっています。

そして、今回のヨガは

梅雨明け後の猛暑の中でも

元気に過ごせる心身を作るには?というような話しも交えながら

気・血・水の巡りの良い身体に整えていきます。

 

ヨガが初めての方もお気軽にご参加ください!!

ご予約をお待ちしております。

 

日時:7月19日(金)10時~12時

場所:法界寺(小松市東町)

料金:3000円

定員:6名(残席3です)

★ご予約はこちらからお願いします。

※お車は、小松駅周辺のパーキングをご利用下さい。
小松駅より徒歩3分くらいです。

【今回の夏の薬膳パフェの内容はこちら】

・レモンピューレの葛仕立て(下層)

・水切りヨーグルトムース(上層)

・生麩2種(レモン餡入りとプレーン)

・ナッツとはちみつのトッピング

※写真はちょっとアレンジ違いです。

 

こちらは春の薬膳パフェ

 

前回の様子です。ヨガ後に美味しい時間♡

ご質問等ありましたら、beingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまでお気軽にお問い合わせください。

直観やひらめきが欲しい方へ

あれがやりたい、

あそこに行きたい、

あれを買いたいと直観で感じたのに、

「いや待て待て」と思考が出てきて

やっぱりやめておく。

なんてことは、よくありますよね。

 

直観や閃きというものを信じれば、大概失敗はないのですが、

そこを信じられない自分がいて、

ついつい思考の自分が判断を下すという流れ

私もまだまだやってしまいます。

 

あなたの中には、AとB2つの自分がいます。

Aの自分=直観・閃きの自分

Bの自分=思考の自分

どちらも自分なのですが、

このABのバランスが崩れてくると(だいたいBが大きくなりすぎます)、

「自分はどうしたいのか?」

「何が自分の幸せなのか?」

が感じにくくなります。

 

女性の方は

「子供時代は、本能のままに生きていたけれど、

大人になったら思考優位になっています」

という方はとても多いです。

そして、

「もう一度感覚優位の自分を取り戻して、自分らしく生きたい!!」と

望まれている方もとても多いです。(私もそうでした!)

 

皆さん、

子供時代は直観や閃きで動いていたという前提があるので、

直観や閃きを知らないのではなくて

忘れてしまっているだけなんです。

その感覚、取り戻したいなら取り戻せます!

 

ではどうやってその感覚を取り戻すか?

ですが

 

それは、

「思考を止める練習をすること」

これしかないです。

 

【考える】ということと【感じる】ということは

一度に両方できません。

この瞬間、どちらか一方だけです。

なので、

考えているなと気づいたら、スパッとやめる。

これをただひたすら繰り返します。

 

私は幸いなことにヨガに出会い

ヨガで思考を止めるということを練習していきました。

そして、

「思考が止まらないことには、直観や閃きは感じれない!」

というものすごく大事なことを自分の身体感覚で気づくことができました。

 

【思考の自分】をコントロールするのに一番簡単な練習は

ヨガだと思います。

瞑想もいいと思いますが、

身体の緊張やストレスを解いていくことなしでは

なかなか感覚優位の自分に戻ることは難しくもありますので、

身体をゆるめることをしながら、思考を止める練習をしていく

ヨガの方を私はおススメします!

 

直観や閃きを取り戻したい方は

ぜひ、ヨガで身体を使って練習をはじめてみませんか?

 

「考えるより、感じること」

ここを深めていくと、

自分らしく幸せを感じながら、人生を生きられるようになります。

 

昨日は木場潟でレンタル自転車を借りて、サイクリングしてきました。

木陰の空気が気持ちよくて、リフレッシュできました!

自然の中でただ過ごすことでも「考えるより、感じる自分」が戻ってきますよ。

過去の自分のおかげでヨガを仕事にしている

「なぜヨガを仕事にしようと思ったのか?」

正直に言いますが、

実は私はヨガを仕事にする動機がぼんやりとしていました。

ヨガは大好きですが

何かの使命感に突き動かされてというわけでもなく(ないわけでもなく)

自分の病気やケガの克服というわけでもなく、、、。

 

ヨガに出会ったのが、2人目の出産後だったので、

産後の体調を整えるということにフォーカスして使命感にあふれる

プロフィールは書いてます。

ですが、自分の中では

後付け感があり、しっくりとしていませんでした。

しいて言えば、

子育てしながらも、程よく社会との接点を保ちたい。

自分で使える自由なお金は自分で稼ぎたい。

専業主婦は自分には無理。

という完全に自分目線な動機だったような気もします。。。

 

 

そして、今

とある課題に取り組んでいるのですが、

【過去の最悪な出来事を振り返る】ということをやりました。

一番、見たくもないし探りたくないのが過去の嫌な自分ですが

そこからようやく

「なぜヨガを仕事にしているのか?」

の自分が納得がいく答えがわかりました。

 

今現在の私が

ヨガとヨガ哲学を教える理由は

周りの期待に応える人生ではなく

「自分はどうしたいのか?」

「自分の幸せは何なのか?」を追求して生きる人を増やし

みんなが自分らしい幸せを感じながら生きる世の中にしていくこと。

です。

そして

それは過去の自分から導かれておりました。

 

自分で何も考えることをせず

親の敷いたレール、

守られた中で人の期待に応えるために生きてきたこと。

そして

幸せじゃないことを

周りのせい、環境のせい、運命のせい、、、にしていた頃。

 

この過去の自分がいたからこそ

ヨガで「徹底的に自分で生きること」を学び(今もまだまだ学び中です!)、

周りの人にも伝えようと思っていたのだなぁと。

 

ようやく腑に落ちました。

 

私は、

親の言うことを聞く子、いい子でいることが大事だと思って生きていました。

高校も大学も就職先も自分で決めたようでいて、親の言う通りにしてます。

かといって、不幸だったのかと言えばそうじゃなくて

仲のいい家族だし、不満もなくて。

だからこそ、それほど自分の過去を深堀りはしてこなかったわけですが

旦那の転職や単身赴任、海外赴任の話が上がったときに

旦那の思いや自分の気持ちを優先せずに

自分の両親の意見を正論だと疑いもせずに受け入れそうになる

自分に気づいたときにハッとしました。

「私は親の期待通りに生きすぎてないか?」

「自分の幸せは何なのか?」

「もう、親の言うことに従わなくてもいいんじゃない?」

「大事にすべきは旦那との関係なのじゃないか?」

この時は、

「自分の人生を生きよう」と気づいたのですが、

今回は

「なぜヨガを仕事にするのか?」

まで自分の過去を紐付けることができました。

 

どんな過去も、

今の自分には必要なんですね。

 

 

学びの時間―ピラティス編ー

今週の月曜日は、ピラティスレッスンに参加してきました。

いつも何かとお世話になっている中嶋先生のクラスです。

 

ピラティスとヨガは何かにつけ、比較されますが

今回実際にピラティスをやってみて、

年齢を重ねても、自分で歩ける健康体を維持していくためには

とてもいいエクササイズだと思いました。(おしりが筋肉痛になりました!)

 

 

未病、ケガをしない身体作り、一生歩ける身体を目指す。

人生100年時代と言われている今は、

この予防目的でエクササイズをされる方は多いと思います。

 

それが

ヨガなのか、ピラティスなのか、筋トレなのかは

人それぞれだと思いますが、

「自分の身体と精神に、責任をもつこと」

この心構えが何より大事だと思います。

 

誰かに何とかしてもらおう。

ではなくて

生涯つきあっていく、この身体と心を整えることは自分の責任です。

 

・すぐに病院に行く前に、病院の先生に丸投げする前に、少し自分を反省すること。

・他人へ向ける優しさと同じくらいの優しさで、自分の身体を労わること。

・忙しさを言い訳にしないこと。

 

最後まで自分の人生を楽しみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学びの時間-ヨガ編-

先週、久しぶりにホルトヨガの尚子先生のレッスンを受けました。

ホルト金沢は昨年からスタジオがなくなったので、

なんと先生が私のヨガサロンまで来てくださりレッスンを行ってくれました。

今回のレッスンは3時間中、一度もポーズはとらず

ずっと座学だったのですが

 

私にとってのヨガとは何なのか?

 

この答えが、今までは輪郭がぼんやりとしていて、

うまく説明できなかったのですが

今回の学びでクッキリとした輪郭が見えてきました。

 

私にとってのヨガは

「エゴのこだわりから解放されて

 受け入れる、流れにのってみる、とりあえずやってみる」

この状態の自分に戻るためのもの。

 

思考で考えだすもっともらしい答え、

世間的にはこれが正解だろうなという答え

じゃなくて

「ああこれだ!」

「誰が何と言おうと自分がやりたいからやる!」

と内側から湧いてくる本音をもっと信頼して生きたいなと思います。

 

 

・先の不安に襲われて、希望を見失うこと

・どうせ自分なんか・・・と自分を信頼しないこと

 

こういった幸せにつながらない思考パターンは捨てて

 

・自分を100%信頼すること

・人生は思い通りになること

 

こういった幸せにつながる思考パターンを入れていく。

 

 

この思考パターンの入れ替えを

【今までの自分】が抵抗せずに

サラッと思考パターンを更新できるように

 

・思考を止めること

・客観的に自分を観ること

・ジャッジしないこと

・バランスに戻ること

を淡々と練習するのが私のヨガです。

 

不安が頭から離れなくなったり、自分を信頼できていなかったりと

相変わらずな部分もまだまだありますが、

少しずつ思考も変わってきているところも実感しています。

 

 

赤ちゃんのときは

幸せに生きていくための思考パターンはみんな持っていたはずなのです。

それが、

だんだんと成長する過程で

親に嫌われたくない

先生によく思われたい

世の中の常識に縛られる

なんてことを繰り返しているうち

違う思考パターンが上書きされていってしまっています。

 

もう一度、

最初の「幸せにつながる思考パターン」へと戻る作業を行うことで

自分らしい幸せな人生が送れるようになります。

 

この作業をやるのに、

私の場合はヨガの実践とヨガ哲学を使っています。

 

 

 

 

 

 

 

4年ぶりに町家ヨガ再開です!!

6月から、4年ぶりに町家ヨガを再開します!

諸事情により休止していました町家ヨガですが、

再開のリクエストも多数いただいておりましたので

6月からまた再開することになりました!

町家の中で、静かに座ると

そこはあっという間に非日常の世界が広がります。

 

ストレスや日常の忙しさから離れて、

自分を癒す時間を過ごしませんか?

 

難しいヨガはしません。

・動かないことで固まる身体、縮こまる筋肉、カチコチな関節を

優しく動かして、元の状態に戻すこと。

・呼吸をゆったりと続けて、緊張を解いていくこと。

・目を閉じて、静かな自分を味わうこと。

 

土曜日の午後に、

ここちよいヨガ時間を過ごすことで

いったん自分をリセットしていきませんか?

 

ストレスが身体についたら

それを知らんぷりして放置せず

ちゃんと自分に意識を向けてリセットしてあげること。

これができれば、

年齢に関係なく、いつまでも健康な心身で過ごすことができます。

日時:6月29日(土)14時~15時20分ごろ(ヨガ60分+お茶タイム20分)

場所:小松市東町12

※駐車場あります。ご予約いただいた方には別途お伝えします。

料金:2000円(お茶付き)

定員:6名(先着順)※年齢、性別問わず、ヨガが初めての方も大歓迎です!

※ヨガマットはこちらで用意します。

レッスン予約はこちらからどうぞ

6/23「ヨガ×お灸~女性のための冷え取りレッスン」

女性の悩みで多いのが「冷え」ですね。

冬場だけの問題ではなく、

これからの季節は

エアコンの寒さで下半身の冷えが気になるところですね。

そこで、こんなイベントを企画してみました!

 


『ヨガ×お灸~女性のための冷え取りレッスン~』

ヨガで身体と呼吸を整え、お灸でじんわり温めてリラックス。

エアコンで冷えるこれからの時期に、ヨガとお灸で気持ちよく冷え取りしませんか?

東洋が発祥のヨガとお灸にはたくさんの共通点があります。

気・血・水を巡らせ、身体と心の調子を整える。

相性の良いヨガとお灸を一緒にすることで相乗効果も期待できます。

今回は、多くの女性がお悩みの「冷え」を重点的にケアするプログラムです。

身体と心にじっくり向き合い、温かくゆるまる、心地よい時間を是非体感してください。

また、自宅でできるお灸のツボも教えますので、毎日の生活に取り入れてみてくださいね!

《お灸とツボのお話をしてくださる鍼灸師/米谷有津子さん
鍼灸院ハリーナ鍼灸師。身体の不調だけでなく美容鍼、エステ、妊活鍼灸など女性特有のお悩みに対応。
目と耳に特化した鍼灸治療も行う。》

 

日時:6月23日(日)10時~11時30分(開場9時40分

場所:鍼灸院ハリーナ(能美市粟生町ハ19番地2

料金:4000円(お灸のお土産付き)

定員:4名※残席1です。(予約制)キャンセルはお早めにご連絡ください。

服装:運動のできる服装。お灸をするときに膝下、肘下を出せる服装。

持ち物:飲み物

※ヨガマットはこちらでご用意します。
予約・お問い合わせ:0761-57-3390 鍼灸院ハリーナまでお願いします。
もしくは
beingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまでメールにてご予約をお願いします。

定員4名なので、気になる方はお早めのご予約をおススメします!

子育ての悩みとヨガ哲学

ヨガ哲学レッスンは、

小難しい用語の解説とかは一切なく(というより、出来ません。。。)

生徒さんの実生活の悩みに合わせた内容をお話ししています。

そんな中でダントツで多いのが、子育ての悩みです。

私も思春期の子供がいるので、

イライラすることもよくありますが、

最近思うのは、

親の器で考える

「こう生きていったらあなたは間違いなく幸せな人生を歩けるよ」

というアドバイスは

はっきりいって子供にとってはいい迷惑なんだろうなと思います。

子供の方が親より器は大きいと思っています。

親の器でできるアドバイスなんて、実は子供の器を小さくしているだけなのかもしれませんね。

 

「あなたのことが心配で」

「あなたのことを思って」というのは

 

「親の自分が安心したいから」

「よい親だと思われたいから」

実はこんな自分のエゴを満たすためだけだったりします。

 

子供は子供で一人の信頼できる存在です。

(↑ここはヨガ哲学レッスンでしっかりと説明しています)

親と子の関係も、必要以上に干渉せずに

1人の人として信頼の目で見守っていたら

 

きっと

悩みだと思っていた子供のことも

悩みではなくなります。

「子供の問題は、子供が自分で解決できる力を持っている。」

そこを信じてあげましょうね。

とか言いつつ、私もたびたび

あれこれ自分の物差しで娘にアドバイスをしてしまうので、

反省もしながらの今回の記事投稿です。

 

 

 

 

 

 

 

1分でできる!緊張から解放される子供のポーズ

ヨガのポーズの中で

ゆるゆるに脱力できるもののひとつが、子供のポーズです。

名前のとおり、

子供はこの姿勢で(手は身体の横に下げてる場合も)寝てることがあります。

 

・顔が下向き

・お腹を隠す姿勢

・どこにも力をいれなくてよい

この3つがあると、人は安心して自分に落ち着くことができるんですよ。

【1分でできる!緊張から解放されるポーズ/子供のポーズ】

※画像では、膝を大きく開いていますが、

これは閉じてやっても大丈夫です。

1.四つん這いになる。

2.息を吐きながら、お尻をかかとに落として全身脱力する。

3.そのまま呼吸を続けていきます。

 

一気に全身脱力はできないと思うので、

一息吐くごとに、

肩がゆるむ、背中がゆるむ、腰がゆるむ、、、と部位を分けながら、

ゆるめていくとよいです。

 

 

同じように

前屈のポーズも

顔が下向き、おなかを隠す姿勢になるので

痛みに耐えてがんばりすぎなければ、、、ですが

とても落ち着きが取り戻せるポーズです。

 

不安が強い時、緊張が取れない時

子供のポーズや前屈のポーズで

ゆったりと安全な自分の世界に入り込み

自分を取り戻してみてください。

 

 

 

抱き枕というものがありますが、

あれも枕を抱きしめることで、とっても安心するわけですが、

身体が安心の状態になるためには、

お腹をあけっぴろげにしないということは結構重要です。

もし、仰向けで寝るのが苦痛だという方は

お腹の上に【重さ】を乗せてみるといいです。

Being yogaのレッスンでは、

仰向けでお休みするシャバーサナでは

1キロの重りをお腹の上に乗せるか

あるいは温めた400グラム程度の米ぬかカイロをお腹に乗せることで

安心してくつろぎの時間を過ごしていただいています。

バスタオル一枚くらいでもいいかもしれません。

ぜひ、一度実験してみてください!