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自分を責めてしまう時に効くヨガの考え方

「あのとき、もっとこうすればよかった」

「なんで私はいつも失敗ばかりするんだろう」

そんな自分を責める思考につかまると
心も身体も重たくなります。

これは、単純に思考のクセです。
「自分を責め続けることにどんな意味があるのか?」と考えたことはありますか?
結構、無意識に意味もなく自分を責めるクセが発動してしまっているだけかもしれません。

適度な反省は必要な時もありますが
「自分を責めても、誰も得をしない。
自分の心も身体も重たくするだけだ。」と気づいたなら

そのクセをやめていくことを練習しましょう。

実践としておすすめなのが、小さな習慣づけです。

自分を責める思考が湧いたことに気づいたとき
「自分を責めても誰も得をしないから、やめよう」と心の中でつぶやきます。

これを毎回練習します。
実践を続ければ、習慣になります。

また、身体と心はつながっているので、身体からのアプローチも追加すると更に効果的です。
ヨガのポーズの中では
前屈の姿勢や子供のポーズ。



身体を丸めて、自分を抱きしめてあげると
自分を責める思考は静まり
自分を慈しむ素晴らしい体験となります。

間違っても「自分を責めないようにしなきゃ!」と頑張ることは不要です。
大事なのは、自分を責めていることに気づくことです。
気づいて、手放して、自分を慈しむ。

一日で、100回自分を責めても、100回気づいて手放せたら大丈夫です。
脳がだんだんと変化していきます。

この実践が、上手くできるできないとジャッジすることも不要です。
ジャッジするのは何のため?と問うと
これも案外クセで理由もなく、自分をジャッジしてます。

不要な思考クセをはずしていくと
心も身体も軽くなります。

誰も自由を奪ったり、あなたを重くさせていません。
自分の思考のクセが、自分に制限をかけて重くさせています。

子供のポーズ 自分を労わる気持ちで