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カテゴリー: ヨガ

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素晴らしいヨガニドラ体験

先週末にオンラインでヨガスポットさんのヨガニドラ(眠りのヨガ)を体験しました。
60分間のヨガニドラです。動くヨガは全くなしです。
夜の開催だったので、寝てしまわないかが気がかりでしたが、
結果的には寝ることもなくものすごい集中とリラックスの中、本当に素晴らしいヨガニドラ体験ができました。

誘導の声に従って、
ボディスキャン、呼吸法、聴覚、イマジネーション、思考の観察、書き換えなど
色んなガイドされてあっという間の60分でした。

そして最後には、私の身体というものが存在していない!という状態を味わいました。

サンカルパという願いの種も自分自身に刻みこみ

やる気が満ちて、身体はゆるんでいる状態になれました。

レッスンが終わった直後に
夫のバイクが壊れて帰れないから「駅まで迎えに来てほしい」と急に言われたのですが

面倒くさいとか、せっかくいい感じにゆるんだのに運転か!とか絶対普段なら出てきたはずの

負の感情は出てこず、「いいよー」と迎えに行ってこれました。

起きる出来事は変わらない。
でも、自分の内側を整えることで、それがストレスにならない。

という体験までついてきました。

ヨガニドラというのは、単にリラックスするだけじゃなくて
サマディ(至福)までのヨガの道が完成されている一つのツールなのだと改めて感じました。

また定期的に体験したいと思います。


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ピラティスとヨガの違い

世の中、ピラティスブームですね。


ピラティスは、リハビリからスタートしたものです。
私もピラティスレッスンに通ったことがありますが、お腹周りがいい感じに引き締まります。


ヨガはもともとは修行。心をしずめて、本当の自分に出会う道。
最近は、そのあたりが薄れてきて、ポーズ中心なヨガが主流ですが、
レッスン最後のシャバーサナ(屍のポーズ)の時間が、ピラティスと比べて特徴的なのではと思います。

シャバーサナは、脳疲労を回復させる極上のリラクゼーションタイムです。

動いて整え、呼吸を使って気をめぐらし、積極的にゆるむ時間で脳疲労を回復。
すべてがヨガの中には入っています。


私たちは、危険から身を守るために
戦うこと、逃げることは本能として知っています。

ですが、ゆるんでリラックスすることは、後天的に身につけるスキルと言われています。
ゆるむことが一番難しいこと。
ヨガポーズで一番難しいのが、シャバーサナです。完全なる脱力。

ゆるんだら、どうなるのか?
自律神経が整います。
不安や恐れを考える思考が大人しくなります。
脳がストレスに強い状態になっていきます。

現代人の危険とは何かといえば、周りからのプレッシャー=ストレスです。

ヨガを習慣にすることで
少しずつ少しずつ
神経と脳がストレスに強くなっていきます。

すべての病気の原因は突き詰めるとストレスがかかることからスタートしますので
ヨガを習慣にすることは、とてもよいのではないでしょうか。

毎回、シャバーサナという極上のリラクゼーションタイムもあるので、
鍛えるだけではない、癒しの心地よさが待っています。


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シャバーサナは寝てもよいのか?

ヨガレッスンは最後にシャバーサナ(屍のポーズ)というポーズで仰向けでリラックスする時間があります。

途中の筋肉を緊張させるポーズや、下半身を鍛えたり、バランスを取ったりするポーズも
最後のお楽しみシャバーサナの時間が待っているからこそ、がんばれます。
ご褒美タイムがシャバーサナです。

このシャバーサナの時間は、60分動いたら、6分程度な感じです。
この時間が本当に心地よくて
カラダもこころもゆるんでいく時間です。

そのシャバーサナで寝てしまう方もけっこういらっしゃいます。
本来は、寝ずに、意識を保ったまま、身体をゆるめる時間です。
そうすることで、脳のストレスが外れていきます。

基本的に私たちの疲れは考えすぎることからの「脳の疲れ」です。
なので、シャバーサナは最高の脳のデトックスになります。

ですが、お疲れが続いている方は1分しないうちに寝てしまいます。
そんな場合は、無理にがんばって寝ないようにする必要もないので、睡眠として使って大丈夫です。

ちなみに
睡眠として使った場合は、6分間の睡眠。
シャバーサナとして使った場合は、3時間程度寝たのと同じくらいの疲労回復効果があると言われています。

私も日常でも疲れたときは、シャバーサナをお昼寝の代わりにやっています。
たまに寝てしまいますが、、、。

自分を責めてしまう時に効くヨガの考え方

「あのとき、もっとこうすればよかった」

「なんで私はいつも失敗ばかりするんだろう」

そんな自分を責める思考につかまると
心も身体も重たくなります。

これは、単純に思考のクセです。
「自分を責め続けることにどんな意味があるのか?」と考えたことはありますか?
結構、無意識に意味もなく自分を責めるクセが発動してしまっているだけかもしれません。

適度な反省は必要な時もありますが
「自分を責めても、誰も得をしない。
自分の心も身体も重たくするだけだ。」と気づいたなら

そのクセをやめていくことを練習しましょう。

実践としておすすめなのが、小さな習慣づけです。

自分を責める思考が湧いたことに気づいたとき
「自分を責めても誰も得をしないから、やめよう」と心の中でつぶやきます。

これを毎回練習します。
実践を続ければ、習慣になります。

また、身体と心はつながっているので、身体からのアプローチも追加すると更に効果的です。
ヨガのポーズの中では
前屈の姿勢や子供のポーズ。



身体を丸めて、自分を抱きしめてあげると
自分を責める思考は静まり
自分を慈しむ素晴らしい体験となります。

間違っても「自分を責めないようにしなきゃ!」と頑張ることは不要です。
大事なのは、自分を責めていることに気づくことです。
気づいて、手放して、自分を慈しむ。

一日で、100回自分を責めても、100回気づいて手放せたら大丈夫です。
脳がだんだんと変化していきます。

この実践が、上手くできるできないとジャッジすることも不要です。
ジャッジするのは何のため?と問うと
これも案外クセで理由もなく、自分をジャッジしてます。

不要な思考クセをはずしていくと
心も身体も軽くなります。

誰も自由を奪ったり、あなたを重くさせていません。
自分の思考のクセが、自分に制限をかけて重くさせています。

子供のポーズ 自分を労わる気持ちで