学びの時間―ピラティス編ー

今週の月曜日は、ピラティスレッスンに参加してきました。

いつも何かとお世話になっている中嶋先生のクラスです。

 

ピラティスとヨガは何かにつけ、比較されますが

今回実際にピラティスをやってみて、

年齢を重ねても、自分で歩ける健康体を維持していくためには

とてもいいエクササイズだと思いました。(おしりが筋肉痛になりました!)

 

 

未病、ケガをしない身体作り、一生歩ける身体を目指す。

人生100年時代と言われている今は、

この予防目的でエクササイズをされる方は多いと思います。

 

それが

ヨガなのか、ピラティスなのか、筋トレなのかは

人それぞれだと思いますが、

「自分の身体と精神に、責任をもつこと」

この心構えが何より大事だと思います。

 

誰かに何とかしてもらおう。

ではなくて

生涯つきあっていく、この身体と心を整えることは自分の責任です。

 

・すぐに病院に行く前に、病院の先生に丸投げする前に、少し自分を反省すること。

・他人へ向ける優しさと同じくらいの優しさで、自分の身体を労わること。

・忙しさを言い訳にしないこと。

 

最後まで自分の人生を楽しみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学びの時間-ヨガ編-

先週、久しぶりにホルトヨガの尚子先生のレッスンを受けました。

ホルト金沢は昨年からスタジオがなくなったので、

なんと先生が私のヨガサロンまで来てくださりレッスンを行ってくれました。

今回のレッスンは3時間中、一度もポーズはとらず

ずっと座学だったのですが

 

私にとってのヨガとは何なのか?

 

この答えが、今までは輪郭がぼんやりとしていて、

うまく説明できなかったのですが

今回の学びでクッキリとした輪郭が見えてきました。

 

私にとってのヨガは

「エゴのこだわりから解放されて

 受け入れる、流れにのってみる、とりあえずやってみる」

この状態の自分に戻るためのもの。

 

思考で考えだすもっともらしい答え、

世間的にはこれが正解だろうなという答え

じゃなくて

「ああこれだ!」

「誰が何と言おうと自分がやりたいからやる!」

と内側から湧いてくる本音をもっと信頼して生きたいなと思います。

 

 

・先の不安に襲われて、希望を見失うこと

・どうせ自分なんか・・・と自分を信頼しないこと

 

こういった幸せにつながらない思考パターンは捨てて

 

・自分を100%信頼すること

・人生は思い通りになること

 

こういった幸せにつながる思考パターンを入れていく。

 

 

この思考パターンの入れ替えを

【今までの自分】が抵抗せずに

サラッと思考パターンを更新できるように

 

・思考を止めること

・客観的に自分を観ること

・ジャッジしないこと

・バランスに戻ること

を淡々と練習するのが私のヨガです。

 

不安が頭から離れなくなったり、自分を信頼できていなかったりと

相変わらずな部分もまだまだありますが、

少しずつ思考も変わってきているところも実感しています。

 

 

赤ちゃんのときは

幸せに生きていくための思考パターンはみんな持っていたはずなのです。

それが、

だんだんと成長する過程で

親に嫌われたくない

先生によく思われたい

世の中の常識に縛られる

なんてことを繰り返しているうち

違う思考パターンが上書きされていってしまっています。

 

もう一度、

最初の「幸せにつながる思考パターン」へと戻る作業を行うことで

自分らしい幸せな人生が送れるようになります。

 

この作業をやるのに、

私の場合はヨガの実践とヨガ哲学を使っています。

 

 

 

 

 

 

 

4年ぶりに町家ヨガ再開です!!

6月から、4年ぶりに町家ヨガを再開します!

諸事情により休止していました町家ヨガですが、

再開のリクエストも多数いただいておりましたので

6月からまた再開することになりました!

町家の中で、静かに座ると

そこはあっという間に非日常の世界が広がります。

 

ストレスや日常の忙しさから離れて、

自分を癒す時間を過ごしませんか?

 

難しいヨガはしません。

・動かないことで固まる身体、縮こまる筋肉、カチコチな関節を

優しく動かして、元の状態に戻すこと。

・呼吸をゆったりと続けて、緊張を解いていくこと。

・目を閉じて、静かな自分を味わうこと。

 

土曜日の午後に、

ここちよいヨガ時間を過ごすことで

いったん自分をリセットしていきませんか?

 

ストレスが身体についたら

それを知らんぷりして放置せず

ちゃんと自分に意識を向けてリセットしてあげること。

これができれば、

年齢に関係なく、いつまでも健康な心身で過ごすことができます。

日時:6月29日(土)14時~15時20分ごろ(ヨガ60分+お茶タイム20分)

場所:小松市東町12

※駐車場あります。ご予約いただいた方には別途お伝えします。

料金:2000円(お茶付き)

定員:6名(先着順)※年齢、性別問わず、ヨガが初めての方も大歓迎です!

※ヨガマットはこちらで用意します。

レッスン予約はこちらからどうぞ

6/23「ヨガ×お灸~女性のための冷え取りレッスン」

女性の悩みで多いのが「冷え」ですね。

冬場だけの問題ではなく、

これからの季節は

エアコンの寒さで下半身の冷えが気になるところですね。

そこで、こんなイベントを企画してみました!

 


『ヨガ×お灸~女性のための冷え取りレッスン~』

ヨガで身体と呼吸を整え、お灸でじんわり温めてリラックス。

エアコンで冷えるこれからの時期に、ヨガとお灸で気持ちよく冷え取りしませんか?

東洋が発祥のヨガとお灸にはたくさんの共通点があります。

気・血・水を巡らせ、身体と心の調子を整える。

相性の良いヨガとお灸を一緒にすることで相乗効果も期待できます。

今回は、多くの女性がお悩みの「冷え」を重点的にケアするプログラムです。

身体と心にじっくり向き合い、温かくゆるまる、心地よい時間を是非体感してください。

また、自宅でできるお灸のツボも教えますので、毎日の生活に取り入れてみてくださいね!

《お灸とツボのお話をしてくださる鍼灸師/米谷有津子さん
鍼灸院ハリーナ鍼灸師。身体の不調だけでなく美容鍼、エステ、妊活鍼灸など女性特有のお悩みに対応。
目と耳に特化した鍼灸治療も行う。》

 

日時:6月23日(日)10時~11時30分(開場9時40分

場所:鍼灸院ハリーナ(能美市粟生町ハ19番地2

料金:4000円(お灸のお土産付き)

定員:4名※残席1です。(予約制)キャンセルはお早めにご連絡ください。

服装:運動のできる服装。お灸をするときに膝下、肘下を出せる服装。

持ち物:飲み物

※ヨガマットはこちらでご用意します。
予約・お問い合わせ:0761-57-3390 鍼灸院ハリーナまでお願いします。
もしくは
beingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまでメールにてご予約をお願いします。

定員4名なので、気になる方はお早めのご予約をおススメします!

子育ての悩みとヨガ哲学

ヨガ哲学レッスンは、

小難しい用語の解説とかは一切なく(というより、出来ません。。。)

生徒さんの実生活の悩みに合わせた内容をお話ししています。

そんな中でダントツで多いのが、子育ての悩みです。

私も思春期の子供がいるので、

イライラすることもよくありますが、

最近思うのは、

親の器で考える

「こう生きていったらあなたは間違いなく幸せな人生を歩けるよ」

というアドバイスは

はっきりいって子供にとってはいい迷惑なんだろうなと思います。

子供の方が親より器は大きいと思っています。

親の器でできるアドバイスなんて、実は子供の器を小さくしているだけなのかもしれませんね。

 

「あなたのことが心配で」

「あなたのことを思って」というのは

 

「親の自分が安心したいから」

「よい親だと思われたいから」

実はこんな自分のエゴを満たすためだけだったりします。

 

子供は子供で一人の信頼できる存在です。

(↑ここはヨガ哲学レッスンでしっかりと説明しています)

親と子の関係も、必要以上に干渉せずに

1人の人として信頼の目で見守っていたら

 

きっと

悩みだと思っていた子供のことも

悩みではなくなります。

「子供の問題は、子供が自分で解決できる力を持っている。」

そこを信じてあげましょうね。

とか言いつつ、私もたびたび

あれこれ自分の物差しで娘にアドバイスをしてしまうので、

反省もしながらの今回の記事投稿です。

 

 

 

 

 

 

 

1分でできる!緊張から解放される子供のポーズ

ヨガのポーズの中で

ゆるゆるに脱力できるもののひとつが、子供のポーズです。

名前のとおり、

子供はこの姿勢で(手は身体の横に下げてる場合も)寝てることがあります。

 

・顔が下向き

・お腹を隠す姿勢

・どこにも力をいれなくてよい

この3つがあると、人は安心して自分に落ち着くことができるんですよ。

【1分でできる!緊張から解放されるポーズ/子供のポーズ】

※画像では、膝を大きく開いていますが、

これは閉じてやっても大丈夫です。

1.四つん這いになる。

2.息を吐きながら、お尻をかかとに落として全身脱力する。

3.そのまま呼吸を続けていきます。

 

一気に全身脱力はできないと思うので、

一息吐くごとに、

肩がゆるむ、背中がゆるむ、腰がゆるむ、、、と部位を分けながら、

ゆるめていくとよいです。

 

 

同じように

前屈のポーズも

顔が下向き、おなかを隠す姿勢になるので

痛みに耐えてがんばりすぎなければ、、、ですが

とても落ち着きが取り戻せるポーズです。

 

不安が強い時、緊張が取れない時

子供のポーズや前屈のポーズで

ゆったりと安全な自分の世界に入り込み

自分を取り戻してみてください。

 

 

 

抱き枕というものがありますが、

あれも枕を抱きしめることで、とっても安心するわけですが、

身体が安心の状態になるためには、

お腹をあけっぴろげにしないということは結構重要です。

もし、仰向けで寝るのが苦痛だという方は

お腹の上に【重さ】を乗せてみるといいです。

Being yogaのレッスンでは、

仰向けでお休みするシャバーサナでは

1キロの重りをお腹の上に乗せるか

あるいは温めた400グラム程度の米ぬかカイロをお腹に乗せることで

安心してくつろぎの時間を過ごしていただいています。

バスタオル一枚くらいでもいいかもしれません。

ぜひ、一度実験してみてください!

 

「不安で行動できない・・・」を解消できるヨガ哲学

Being yogaでの現在のグループレッスンは

「マインドフルネスヨガ」という名前です。

マインドフルネスヨガとは、

【意識】

過去でもなく未来でもなく

「今ここ」に向けるヨガ時間です。

 

マインドフルネスヨガにおける

「今ここ」とは

呼吸であり、身体、思考です。

 

普段は気にもしていない【呼吸】

縮こまっている部分が伸びていく【身体】

そして

集中が切れたとたんに始まる頭のおしゃべり【思考】

これらを

【私の本質=意識】がサーチライトを照らすようにみていくわけです。

 

「縮こまるおなか」

「膨らむおなか」

「冷たい空気が鼻先から入ってくる」

「わき腹が吐く息で伸びていく」

「揺れる自分」

「揺れて動揺しているな」

「今、別のことを考えていたな」

 

こうやって、【私の本質=意識】

客観的に【呼吸】【身体】【思考】を見ていきます。

 

 

ヨガ哲学では

みるもの=意識

みられるもの=心、思考、感情、身体、、、、

としっかり定義されております。

 

みるもの が みられるもの をみていく。

 

当たり前のことを書いているようですが、

 

 

多くの人は、

心や感情が自分の本質だ。

あるいは

思考が自分の本質だ。

と勘違いしている方が結構多いです。

 

人生において

物事の結果に執着せずに、行動し続けていくには

みるもの(本質の自分)が 

後悔や不安を考えだす【思考】をコントロールしていくことが必要になります。

 

 

マインドフルネスヨガを続けて得られる、

身体へのメリットは、

脳が機能回復する、ストレスに強くなる、集中力が増す、、、など

たくさんありますが、

それよりも大切な

自分らしく幸せに生きていくための力が手に入ります。

 

 

・おしゃべりが止まらない頭の中

・過去の後悔や未来の不安をすぐに考えてしまう思考

・コロコロと変わる感情

 

こんなエゴの自分に振り回れるのではなく

そんなエゴの自分を客観的に

「また頭のおしゃべりが続いていたな」

「また起きてもないことを考えて不安になっているぞ」

「思考に振り回されているぞ、私」

気づく力がつきます。

 

気づきさえすれば、その不安を考えることは

やめることができます。

 

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〇ヨガ哲学を学べば、あなたのヨガが劇的に変わります!

 

【GW中のマインドフルネスヨガ】

4日(土)10時~11時25分

5日(日)8時~9時 誓立寺朝ヨガ※男性もOKです。

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