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カテゴリー: 心のトレーニング

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ヨガ心理学レッスンご感想です

今回は先月レッスンを終えられた方からご感想をいただきました。


「自分が変わった」という実感はあまりないのですが、
周りの反応が少し変わったように感じます。

職場の人の接し方が柔らかくなった気がしています。
仕事を丁寧に、人を不快にさせないよう心掛けたことが、相手にも伝わったのかもしれません。


この学びで気づいたことは
私は「自分が正しい」と思っていることに反する行動をされると、心の中で嫌だと感じるようです。
普段は隠していても、疲れている時や余裕がない時に態度に出てしまう・・・。
悪い意味で「自分の正義」を持っているのだと思いました。

これからの課題は
その「悪い意味の正義」を柔軟に変えていきたい。
もっと広い視野で世間を見て、自分の狭さを手放していきたいと思います。



自分の内側に向き合う作業をしないことには
本当のところ、自分は何が嫌なのか?すら、よくわからずに生きているものです。

「自分の正義」と「相手の正義」がぶつかる時、
どちらも間違ってはいないし、悪くもありません。
あくまで私からしたら◯◯、相手から見たら△△というだけで、解釈の違いです。

それでも、この正義と正義がぶつかると、平和は崩れます。
「どっちもあり。解釈の差だ。」と分かっていたら
喧嘩にならず、争いになりません。


まずは自分の思い込みや思考グセに気づくことがスタートですが、
これが一人ではなかなか難しいものです。

私も先日ヨガニドラの誘導を受けながら
自分に投げている言葉のクセに気づきました。
治りたいのに、「治るかな」
やりたいのに、「できるかな」
というように、自分を疑う言葉を知らず知らずに使っていました。

気づいたら、変わることができます!

それからは
「治る」「できる」という言葉に変えるようになり、
現実も動き始めています。

外側に問題はなく
内側にこそ対処すべき問題がありますね。


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ヨガ心理学レッスンのご感想

少し前にヨガ心理学レッスンを終えられた方から、素敵なお声をいただきました。

「幸せな人生とは?――本当に一番大切なはずなのに、自分の中ではずっと漠然としていました。今回、それを言葉にして落とし込めたのは、とても大きな変化になったと思います。」

さらに、これからについても前向きなお気持ちをお話くださいました。

「“本当の自分ではないもの”を、どれだけ自分で気づいて手放していけるか楽しみです。ずっと物分かりのいい子として生きてきたので、当たり前にしていた気持ちの流れを先生に話すことで、“あれ?”と気づけるのが大きい。」

感情との向き合い方にも気づきがあったそうです。

「感情を感じ切る前に、自分をなだめてしまうクセがありました。でも本当は、嫌な気持ちをちゃんと感じ切ることが大事なんだと学びました。嫌な感情を十分に感じる前に、“自分はあの人みたいにならないようにしよう”と考えてしまう…そんな思考グセに気づけたのも大きな一歩です。」



――ご自身の内面を深く見つめることで、本当に大切にしたいことに気づく。
これは自分一人ではなかなか難しいことです。

ヨガ心理学レッスンでは、物事を多面的にみる視点を増やしていきます。

「わたしってこんな人」と決めてしまうことはもったいないし、
「いつものようにふるまうこと」を無意識でやってしまっているのももったいないです。

意識的に生きること、そして多面的に物事をみること。

これを練習していけば、これまでの自分の人生も、実は自分で創造していたことに気づきます。

ヨガ心理学レッスンはこちら


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自分を責めてしまう時に効くヨガの考え方

「あのとき、もっとこうすればよかった」

「なんで私はいつも失敗ばかりするんだろう」

そんな自分を責める思考につかまると
心も身体も重たくなります。

これは、単純に思考のクセです。
「自分を責め続けることにどんな意味があるのか?」と考えたことはありますか?
結構、無意識に意味もなく自分を責めるクセが発動してしまっているだけかもしれません。

適度な反省は必要な時もありますが
「自分を責めても、誰も得をしない。
自分の心も身体も重たくするだけだ。」と気づいたなら

そのクセをやめていくことを練習しましょう。

実践としておすすめなのが、小さな習慣づけです。

自分を責める思考が湧いたことに気づいたとき
「自分を責めても誰も得をしないから、やめよう」と心の中でつぶやきます。

これを毎回練習します。
実践を続ければ、習慣になります。

また、身体と心はつながっているので、身体からのアプローチも追加すると更に効果的です。
ヨガのポーズの中では
前屈の姿勢や子供のポーズ。



身体を丸めて、自分を抱きしめてあげると
自分を責める思考は静まり
自分を慈しむ素晴らしい体験となります。

間違っても「自分を責めないようにしなきゃ!」と頑張ることは不要です。
大事なのは、自分を責めていることに気づくことです。
気づいて、手放して、自分を慈しむ。

一日で、100回自分を責めても、100回気づいて手放せたら大丈夫です。
脳がだんだんと変化していきます。

この実践が、上手くできるできないとジャッジすることも不要です。
ジャッジするのは何のため?と問うと
これも案外クセで理由もなく、自分をジャッジしてます。

不要な思考クセをはずしていくと
心も身体も軽くなります。

誰も自由を奪ったり、あなたを重くさせていません。
自分の思考のクセが、自分に制限をかけて重くさせています。

子供のポーズ 自分を労わる気持ちで

不調を自分で整える2つの方法

身体と心は切り離せません。
例えば、精神的に嫌な出来事があったときは
まずは心が落ち込みます。

そして同時に身体も
胃が重くなったりします。
食欲がなくなり、消化活動が低下します。

そこから、免疫力が下がり更に慢性的な体調不良になるかもしれません。

慢性的な体調不良にならないためにも2つの解決ルートがあります。
まず1つ目は心へのアプローチ。

外側からストレスを受けたときに
湧いてくる「感情」を感じ切りましょう。

「寂しい」と感じているな。
「怖い」と感じているな。

感情を感じ切れば
身体に溜まらないので、身体への影響も消えます。


2つ目は身体へのアプローチ。
感情を感じることが難しいのなら
身体からケアを行いましょう。

ストレスを受けて
交感神経優位の緊張状態にある身体を

呼吸法でリラックス状態へと導けます。

私たちは、緊張するのは得意ですが、リラックスすることは苦手です。
ですが、意識的な呼吸は、自律神経の乱れを整えることが出来る優れたツールです。
単純に呼吸をするよりも、胸が広がるようなポーズをとりながらやった方が心地よくリラックスできるかもしれません。


身体がゆるんでいれば、心もゆるみます。

心がゆるんでいれば、身体もゆるみます。


あれこれ起きるのが人生です。


自分を整えるツールを持っておけば
自分の人生を安心して生きられます。

ヨガは
「どんなことが人生で起きようとも
自分の人生を信頼して生きる」という確信を内側に育てていく道です。