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カテゴリー: ヨガ

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マインドフルネスなヨガ

私たちは毎日たくさんの情報や刺激にさらされて、頭の中が常に忙しく動いています。
そんな中で「今ここ」に意識を向けて、心と身体を整える方法のひとつがマインドフルネスヨガです。

マインドフルネスヨガは、呼吸や身体の感覚に意識を向けながら
ゆったりとした動きを行うヨガのスタイルです。

Being yogaのグループレッスンは、リセットヨガというレッスン名ですが
マインドフルネスヨガです。

「今の自分の身体はどんな感じか」を丁寧に観察して
身体から気づきを得ていきます。

・常に考えている
・頑張りすぎてしまう
・疲労が抜けない
・周りを優先して自分の気持ちは後回し

こんな方におすすめなヨガです。
また、動きが速いと丁寧な観察ができないので、
動きはゆっくりで簡単なものです。
身体の硬い方や運動が苦手な方でも無理なくできます。


続けていくことで
自分の心のクセ(自分にダメだしばかりするとか、人と比べているとか)や緊張に気づきやすくなります。
気づけばこそ、それを外せるので
ダメだしや比較をやめれるようになり、身体の余計な力みをリセットすることが出来るようになります。

そのために必要なのは「自分を観察する視点」です。
観察して
何もいい悪いをジャッジせずに
単純に気づいていくことが大切です。


マインドフルネスヨガは、ポーズをとるのが目的ではなく
観察して体から気づきを得ていく時間です。

また観察して気づきを得ることで
脳と筋肉の連携がうまくつながるようになるので
使えていなかった筋肉が使えるようになり
骨格のゆがみがとれ
姿勢が整い
コリや痛みのない身体が戻ります。



「この世は遊び」くらいに捉えてみる

自分の中にあるウジウジとした感覚はもちろん
人のお悩みを聞いていると

悩みごとは
「わかってはいるけれど行動できない」
このジレンマに行きつくような気がしています。


行動できないというのは、言いたいことを言えないというのも含まれます。
結局は「私が可愛くて、傷つきたくない」「失敗したくない」が根底にあります。

それもみんなわかっている。
言った方がいい、行動したほうがいいのはわかっている。

でも、、、。

すぐに言い訳を考えてやらないを選択してしまう。
やらない選択したあとでもやった方がよかったのかもなと思う自分がいるので、気分は晴れないまま。
こんなループを繰り返します。

このループから抜け出すためには、視点を思いっきり変えてみませんか?

ヨガの教えでは、

この世は「リラ」=この世で生きることは神の遊びととらえます。

私という尊い存在を肉体という乗り物に乗せ、
目的は、ただ地球の毎日の行動を楽しむことのみ。

ですが、私たちは純粋に楽しむことをせずに、何かを得ようと必死になっています。

行動の結果にも執着せずに

ただ、自分のやるべき行動を行うことが大事。


しかも
失敗したことも、あとから考えたらそれがいい転機になっていたり、
傷ついたあの経験が今の仕事に活きていることが大多数だと思います。


この世のすべては神の遊び
 

というくらいに見る視点を変えてみると
今の悩んでいる自分がちっぽけに思えるかもしれません。

皆さん、真面目な方がこれを読んでいると思うので、
あえてそれくらいに捉えることをおすすめします(^^)/

 

私がよく思い出しては
自分をゆるめている言葉は


「ほとんどのことはそれほど重要ではない」です!


いまだにブログ記事も
毎回ちょっとドキドキしながら公開していますが
「そもそも誰も読んでいないし」と自分に言って公開ボタンをえいっと押しています。

身体が硬くても大丈夫な理由

ヨガをするときは身体の硬さは全く問題ありません。
なぜなら、前屈で床にベターっとつくことをゴールにしないから。
前屈だけではなくて、あらゆるポーズにゴールを設けること、出来るできないでジャッジすることは不要です。

目的は、身体を観察して、気づきをもらうこと。

ヨガの最中は、
身体に意識を向けて、観察します。
そして「ここが硬いな」「裏側が縮こまっているな」「吐きにくいな」と
今日の私の体に気づいていきます。

観察をしなければ、気づきが入りません。

気づきが入れば、そのまま脳に伝わりますので
あとは脳と身体のネットワークにお任せするのみです。

臓器は私が指示をするまでもなく、いつも動いてくれていますよね。
筋肉だってそうです。こうしてキーボードをたたいているときも
「人差し指を動かして、中指を動かして、、、」と指示しなくても動いてます。

私がなんとかしなければ!というのはちょっと置いておきましょう。
というより、
任せてしまった方が心身ともにゆるむことができるので、その方が断然治癒力も発動します。


観察して気づく。

これをやるのがヨガ中の私の役割です。

あとは任せる。

できないポーズがあっても何も問題ないのです。
その時は、出来るところまでのポーズで、自分を観察してあげましょう。


「できない私は情けない、、、」と落ち込むのはなぜでしょうか?
誰とも比べなくていいのです。

人と比べるメガネを外して
自分をじっくりと観察するメガネにかけ替えて
ヨガしましょう!

その目的を忘れないことです。

周りの目が気になる問題

周りの目が気になって行動できない問題について。

これは私の中でも大きな問題でした。

というか、今でもまだ周りの目を気にしてしまう自分がいて、
まだまだ練習中でもあります。


ちょっと派手な洋服を着るのも、

「イタイおばさんだと思われたらどうしよう・・・」と思って無難な服に落ち着いたり。

失敗をしたくないから、やらない。を選択したり。

これを周りの目が気にならない人に相談したところで

「自分がやりたいようにやったらいいだけ!」と言われて

それはごもっともだと思いつつも、

そうは考えられない。と悶々としていました。


結論、

周りの目が気になって行動できない人は

自分が

周りの人をジャッジしまくっているということです。

私が

派手な洋服を着た人を、

羨ましいとも思いつつも

「よくあんな格好で外歩けるね」とジャッジしてました。


何かを行動を起こして失敗した人を
「あー失敗して、格好悪いわ」とジャッジしていました。

そして自分がそういう目で人をジャッジするから、

周りの人も私をジャッジしてくるに違いないと思うわけです。

だから
「よくあんな格好で外歩けるね」と思われそうでできない。
「失敗してダサい」と思われたくなくて行動しない。
を選択します。

このあたりのからくりが見えてくると

自分の考え方のクセに向き合っていくことが

制限が外れて生きやすくなってくると分かってきます。


「ジャッジしない」は、ヨガのレッスンでもよく言います。

「硬くて前屈ができない自分を責めないでください」と。

自分にだめだししてしまう方は

身体が硬くてポーズが取れない人をジャッジしていないか?
そういう思考が自分の中にないか?

点検してみましょう。

そうすると自分のポーズのできなさをジャッジすることなく受け入れることが出来ます。

あるがままの自分を認めることができます。